久保田一竹美術館の口コミやアクセス!作者や辻が花についても!

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山奥の美術館、風情があっていいですね♪

室町時代から続く伝統の染め物・辻が花染めが、圧巻の美しさだと評判の久保田一竹美術館。

そこには海外から多くの外国人観光客が集うと話題になっています!

5月24日の所さんのニッポンの出番!に登場するという久保田一竹美術館について調べてみました!

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久保田一竹美術館が外国人に人気!

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公式サイトは7か国語(日・英・中・韓・仏・西・露)に切り替えが可能で、外国人観光客が殺到しているという久保田一竹美術館。

大自然の中にあるこの美術館は、決してアクセスが便利とはいいがたい場所にあります。

それでも多くの観光客をひきつけてやまないこの美術館の魅力とはどんなものなのでしょう?

美術館の中は作品展示室・ギャラリー・茶房・ギフトショップ・カフェという作りになっているのですが、建物や作品などの人工物と、それを取り囲む大自然が互いを引き立てあっているところも魅力の一つです。

芸術作品が自然の中にたたずむ姿や、傍らを流れ落ちる滝が見事で、美しい日本の風景を心ゆくまで堪能することができます!

アクセスや口コミは?

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門からとても素敵でした。 秋に始まる連作。富士山を絞り込んだ作品。ただただ感動しました。 デザイン書道作家の鈴木愛さんの作品展も楽しめました。

着物が一枚のキャンパスのようです。 日本の四季・風景のアート作品・・しかも絞り染めで!感激します。 本当に美しい!の一言です。

どうしても美しいものを見たい!

美しいものを見て癒されたい!

そんな大人にぴったりの美術館だと評判なようですね!

久保田一竹美術館

所在地:山梨県南都留郡富士河口湖町河口2255

アクセス:河口湖駅からタクシー10分/周遊レトロバス約25分

定休日:12月~3月…毎週水曜日

12月26・27・28日

その他

営業時間:12月~3月…10:00-16:30(入館16:00迄)

4月~11月…9:30-17:30(入館17:00迄)

入館料:一般 1,300円(1,100円)

大学・高校生 900円(700円)

中学・小学生 400円(200円)

※()内は15名以上の団体料金

タクシーで行けば10分程度の道のりですが、周遊レトロバスでバスに揺られるのを楽しむのもおすすめです!

 

各種旅行サイトでは、お得な割引情報もあるようです!

入館料100円割引クーポン

トクトククーポン(http://tokutoku-coupon.jp/hokuriku/13627/)

日本旅行(http://www.nta.co.jp/aso/detail/3778)

HIS(http://his-coupon.com/ja/shop_8000296.html)

この美術館の1キロ県内には、ダヤンでおなじみの河口湖木ノ花美術館河口湖オルゴールの森美術館などがあるので、家族連れやカップルにもおすすめです!

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女子旅で行っても盛り上がりそうですね!

久保田一竹について

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着物の下半分が化粧まわしのように豪華絢爛ですね!

美術館の名前にもなっている久保田一竹さんとは、どんな人物なのでしょう??

名前:久保田 一竹(くぼた いっちく)

生年月日:1917年生まれ-2003年没

出身地:東京都

職業:染物工芸家

1917年生まれの久保田一竹さん。

友禅師の小林清さんに師事し、絵画も学んだそうです。

友禅とは、米を原料としたでんぷん質を防腐剤として利用した手書きの染め物のことを言うようで、江戸時代の扇絵師・宮崎友禅斎からその名をとってつけられたそうです。

久保田さんは1959年に辻が花染の研究を始め、1962年に現代の材料と道具でその再現に成功します!

それにしても、辻が花染なんて聞いたこともない、そんな人のために解説させていただきます!

辻が花とは?

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辻が花染とは、古く奈良時代から続いている伝統の染め物手法ですが、その実態は文献も実際の作品も非常に少なく、どんな作品だったのかはしばらくの間謎でした。

歴史の文献の中では、1596年に豊臣秀吉が明国に使いに出した使者が、帰国した時にプレゼントしたという記録が残っています。

辻が花の最盛期は安土桃山時代から江戸時代の初期にかけてだと言われていますが、友禅染の発達に伴い、次第にその作品はなくなっていたのだそうです。

辻が花染の特徴は、絞り染めを基本に、絵や刺繍を施したものだと言われています。

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オー!! ビューリホー!!

とあちこちから賞賛の声が聞こえてきそうですね!

和の美しさを存分に味わうならば、辻が花の着物を着て久保田一竹美術館で紅葉を新緑とアートを楽しむ休日を過ごしてみてはいかがでしょうか!?

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