祖父江慎の家族や結婚は?装丁や作品がすごい!経歴もチェック!

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第一印象、シャツが派手。

この人、かなりエライ人なのに偉ぶってない、ブックデザイン界の巨匠・祖父江慎さんです!

夏目漱石の「」から、赤塚不二夫さくらももこの作品まで幅広く手掛ける祖父江さん。

奇想天外なデザインをする事でも有名な祖父江さんについて調べてみました!

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祖父江慎のプロフィールや経歴

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名前:祖父江 慎(そぶえ しん)

生年月日:1959年(56歳か57歳)

出身地:愛知県

学歴:愛知県立旭丘高校美術科/多摩美術大学中退

職業:ブックデザイナー

約30年で2000冊以上の本の装丁デザインをしてきたという祖父江慎さん!

ブックデザイン界の巨匠として知られています!

しかし、この絵が祖父江さんの絵だ!

というイメージが定着しているわけではなく、作品ごとの題名や世界観に合わせて作品らしさを引き出すデザインを心がけているそうです。

さすが巨匠と言われるだけありますね!

彼の経歴を見てみると意外な人物の名前が浮かんできました。

1987年に工作舎を退社。秋元康が設立した株式会社フォーセールでアートディレクターを務め、1988年にフリーランスとして独立。1990年にコズフィッシュを設立する。

多摩美術大学在学中に工作舎でアルバイトをはじめた祖父江さん。

その後AKB48の仕掛け人である秋元康さんの会社でアートディレクターとして活躍していたようですね!

現在は自分の会社・コズフィッシュを立ち上げ、代表として活躍している祖父江さん。

結婚はされているのでしょうか??

家族は?

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ホンマにその前髪で撮影してよかったんですか!?

後悔の念が画面からにじみ出てますよ!!

カメラを向けられるといろんな表情を見せてくれるお茶目な一面がある祖父江さん。

声もふるまいも女性っぽいという彼ですが、結婚して娘が一人いるそうです!

奥さんは理論社で「よりみちパン!セ」の編集長を務めている清水檀さんという女性です。

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糸井重里さんと対談されてますね……画像が小さいのが残念ですが、結構美人な奥さんのようです!

作品は?

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2013年に行われたスヌーピー展では、アートディレクターを務めた祖父江さん。

その時には、スヌーピーの原作者チャールズ・M・シュルツの奥さんにポストカードの出来をほめられたと嬉しそうにインタビューに答えていたそうです!

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手元がぶれていますが、こちらは赤塚不二夫先生の作品ですね!

祖父江慎さんは赤塚不二夫さんの作品の装丁も手掛けています!

おそ松くんシリーズはすべて祖父江さんの装丁で、ほかにもモーレツあ太郎や、天才バカボンも担当していたそうです!

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出典:https://www.amazon.co.jp/祖父江慎-コズフィッシュ-祖父江-慎/dp/4756247857

こちらは祖父江さんが代表を務める会社「コズフィッシュ」で手掛けた数多くの作品の紹介から、装丁の仕事内容やブックリストも入った祖父江さんの仕事の集大成ともいえる作品ですね!

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出典:https://www.amazon.co.jp/銀の言いまつがい-ほぼ日ブックス-ほぼ日刊イトイ新聞/dp/4902516101

祖父江さんを語るうえで欠かせないのがこの作品です!

その名も銀の言いまつがい

子どもがハサミで切ったようなゆがんだ四角い本

がコンセプトで、場所によっては穴が開いていたり、裁断がナナメになってたりします。

遊び心を抑えきれずに面白い装丁にしてしまったようですが、作者の糸井重里さんとは旧知の仲のようで、仕事を楽しみながらやってる感じがうらやましいです!

展覧会も!

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今年の1月には、日比谷図書文化館で祖父江慎×コズフィッシュのデザイン展が開催されました!

この展示会では、彼が手掛けた夏目漱石の「」の装丁の制作課程や、新装版「吾輩は猫である」のお披露目も行われたそうです!

ツイッターを見るとどれもこれもお茶目なかわいい女言葉ばかり!

尾木ママみたいなキャラを目指してるんでしょうか?そぶママみたいな??

7月14日のゴロウ・デラックスでは、その奇想天外な作品を生み出す仕事の流儀を話してくれるそうです!

テレビの前でもオカマっぽいのかどうかも要チェックですね!

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