とと姉ちゃん!たまき役や戦争特集の実際のモデルは?感想も!

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2016年の春にスタートした「とと姉ちゃん」もとうとう最終週を迎えました!

小橋家の三姉妹は一つの大家族となり、常子の姪であるたまきが立派な女性に成長していましたね!

水田たまきを演じる吉本実憂さんや、たまきのモデルとなった人物、そして暮らしの手帖で組まれた戦争特集についても調べてみました!

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水田たまき役は吉本実憂!

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名前:吉本 実憂(よしもと みゆ)

生年月日:1996年12月28日(19歳)

出身地:福岡県北九州市

血液型:AB型

サイズ:身長・160cm/B77・W58・H85

職業: 女優/タレント/歌手

所属事務所:オスカープロモーション

吉本実憂ちゃんはなんと、2012年の国民的美少女コンテストでグランプリを受賞して芸能界に入ったそうです!

2013年の1月には国民的美少女コンテストに出場したメンバーとユニットを組み「次世代ユニットX21」として活躍していた時期もあるようです!

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こちらが次世代ユニットX21ですね!

実憂ちゃん、センターでバッチリポーズを決めてます!

なんだかあまり耳慣れないユニットですが、もしかしたらこの中に未来のスターが隠れているかもしれませんね!

実憂ちゃんはその後「オレオ」のCMや「軍師官兵衛」の栄姫役にも抜擢され、2014年の12月には、初主演となる映画「ゆめはるか」も公開されています!

たまきのモデルは坂東紅美子

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こちらは大橋三姉妹ですね!

常子……大橋鎭子(写真右)

鞠子……大橋晴子(写真左)

美子……大橋芳子(写真中央)

吉本実憂さん演じる水田たまきのモデルとなったのは、大橋鎭子さんの姪にあたる坂東紅美子さんです。

ドラマの中では鞠子と美子が結婚し、子どもをもうけていますが、実際に結婚し子どもを生んだのは大橋家の次女である大橋晴子さん一人でした。

大橋家は暮らしの手帖の社長である鎭子さんと末っ子の芳子さん、そして晴子さんとその家族全員で一緒に暮らしていたそうです。

大橋晴子さんは暮らしの手帖を創設するときのメンバーだった男性・横山啓一さんと結婚して、一男一女を授かっています。

男の子の名前は隆、女の子の名前は紅美子。

暮らしの手帖社の社長だった大橋鎭子さんが引退したのは2004年。

二代目社長は横山隆さんの妻となった女性・泰子さんでした。

そして、紅美子さんも結婚し、2010年には紅美子さんの夫である坂東宗文さんが社長に就任、紅美子さんも取締役として会社を支えています。

たまきのモデルとなった紅美子さんが会社を支える取締役へと成長する姿も見てみたいですが、残念ながらドラマは昭和49年までしか描かれていないようですね。

暮らしの手帖の戦争特集

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出典:https://www.amazon.co.jp/戦争中の暮しの記録―保存版-暮しの手帖編集部/dp/4766001036

平成の世に生きる人間にとって戦争というものは、どこか遠くで起きている出来事というイメージしかないというのが大半の意見かと思います。

社会の授業やテレビドラマで目にすることはあっても、身近にそれを感じられる機会というのは少ないものです。

小説家や映画監督が戦争について入念に調べて作品を作ることも尊いことだと思いますが、日本人の大半は映画監督でも小説家でもない、普通の暮らしをしている人々ですよね。

そんな、普通の暮らしをしている人々が、その目で見た戦争そのものが、この一冊に詰まっているといいます。

本書は、暮らしの世界遺産だ。

読みすすめるにつれ言葉もなくなっていきます。

戦後生まれや平成生まれは戦争という漠然としたイメージしかつかめませんが、もう二度と戦争を起こしてはならない、という力強いメッセージは読んだ人の感想を見ただけで伝わってきます。

戦時中にはペットの犬が毛皮にされ、馬も軍用に連れていかれることがあったそうですね。

連れていかれたのは父や息子だけではなかったそうです。

残された女子供は日々の生活の中で、おなかを抱えて大声で笑うことも許されない、お国のために戦っている兵隊さんのことを思えば、笑えるわけがないと指導される。

そんな生活想像できません。

それぞれの証言がとても具体的で、戦中生活の過酷さがダイレクトに伝わってきます。また、文筆家が書いた文章でないので飾り気がなく、たいへん臨場感があります

社会の教科書に書かれている文字よりずっと、子供たちの心に残りそうな一冊ですね。

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