岩木一麻のプロフィールや経歴!救済のネオプラズムもチェック!

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このミステリーがすごい!の大賞を、千葉県在住の元お医者さんが受賞されたようですね!

この賞は賞金が1200万円と非常に高額で、多くのチャレンジャーが毎年作品を送る有名な賞として知られています!

大賞に選ばれなくても審査員に気に入られた作品が映画化される可能性があるという、小説家を目指す人間にとっては夢の登竜門です!

今年このミスで栄誉ある大賞を勝ち取った岩木一麻さんとは、どんな人物なのでしょう?

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岩木一麻のプロフィールや経歴

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名前:岩木 一麻(いわき かずま)

生年月日:1976年(39歳か40歳)

出身地:埼玉県

学歴:神戸大学院

職業:医療系出版社社員

岩木さんは元お医者さんで、今回大賞を受賞した「救済のネオプラズム」という作品も、医療系の小説になるそうです!

大学院を卒業されてからの経歴は、国立がん研究センターと放射線医学研究所で、現在は医療系の出版社に勤めているようです!

医療系の出版社というとマキノ出版や医歯薬出版、そして南江堂などという会社があるようですね!

岩木さんがどの出版社に勤めているかどうかは不明でしたが、大賞の1200万円を手に入れたことで、今後は小説家一本に絞るという可能性もあります!

このミスで大賞を受賞したなら、相当会社が好きじゃない限り、会社に行く気しないでしょうけどね!

結婚は?

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このミスの大賞受賞が発表されてから間もないので、岩木さんがどんな人物なのか、詳しい情報は明らかになっていませんでした。

岩木一麻さんという名前がペンネームなのか本名なのかもわからず、SNSで同姓同名の人物も見当たりませんでした。

岩木さんの家族や結婚についての情報は、岩木さんの作品が有名になってくるに連れて明らかになってくるかと思います!

このミスについて

「このミステリーがすごい!大賞」は2002年に宝島社とNEC、そしてメモリーテックの3社が始めた公募です。

宝島社ではほかにも「このライトノベルがすごい!」大賞や「日本ラブストーリー」大賞、そして「このマンガがすごい!」大賞などを行っていて、宝島4大大賞と呼ばれています。

歴代受賞作品はこんな感じです!

第1回 2002年 「四日間の奇蹟」浅倉卓弥

第2回 2003年 「パーフェクト・プラン」柳原慧

第3回 2004年 「果てしなき渇き」深町秋生

第4回 2005年 「チーム・バチスタの栄光」海堂尊

第5回 2006年 「ブレイクスルー・トライアル」伊園旬

第6回 2007年 「禁断のパンダ」拓未司

第7回 2008年 「屋上ミサイル」山下貴光

第8回 2009年 「トギオ」太朗想史郎

第9回 2010年 「完全なる首長竜の日」乾緑郎

第10回 2011年 「弁護士探偵物語・天使の分け前」 法坂一広

第11回 2012年 「生存者ゼロ」安生正

第12回 2013年 「警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官」梶永正史

第13回 2014年 「女王はかえらない」降田天

第14回 2015年 「神の値段」一色さゆり

チーム・バチスタの栄光は今回の作品と同じく医療系の小説で、ドラマは大人気になり、映画化までされました!

それでは、今回大賞を受賞した「救済のネオプラズム」とは、どんな物語なのでしょう??

救済のネオプラズムのあらすじ!

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主人公は日本がんセンターに勤める医師・夏目という人物。

夏目はがんの治療が専門の医師で、担当している患者4人にがんの宣告をしたのち、がんが消えてなくなるという不思議な現象が起こります。

夏目は不思議に思い、その謎の解明に乗り出しますが……。

出版がまだなので、わかっているあらすじはこんな感じです。

ちなみに最終選考員の大森望さんはこの作品についてこう語っています。

史上最高レベルの医療本格ミステリー。こんなとんでもない謎を正面に掲げるとは前代未聞、大胆不敵

末期患者の体から、なぜがんが消えたのか、その謎が解けたら大賞をあげたい。

そう思いながら読み進めたら本当にその謎が解けたので大賞に推薦したそうです!

なんだかこのコメントを見ただけで読みたくなってきますね!

ちなみに、題名のなかにあるネオプラズムという言葉はギリシア語で、新しい増殖という意味を持っているそうです。

新しい増殖=がん という意味の医学用語なんですね!

チームバチスタの時のように、大ヒットの予感をひしひしと感じます!!

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