地味スゴ校閲ガール1話!石原さとみの衣装や感想をチェック!

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若い女性から絶大な支持を誇るキャスト陣をそろえて、ついにスタートしました!

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子第1話

ストーリーそのものも見ごたえがありましたが、主人公の悦子が毎回ド派手な恰好を披露するファッションも見ていてとても面白かったです!

地味スゴの名前で早くもファンをガッチリ獲得した様子のこのドラマ、第1話のネタバレを含むあらすじや、悦子のファッションについてもチェックしていきます!

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地味にスゴイ!1話のあらすじ

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※ネタバレしてます!

最先端のトレンドファッションに身を包み、颯爽と出版社に入っていく女性(石原さとみ)がいます。

新人の受付嬢はその姿を見て、「どこの編集者さんだろう」と羨望のまなざしを向けましたが、先輩受付嬢がすぐにそれを否定します。

「あの人は毎年中途採用面接を受けに来るプチ有名人だよ」

ファッショナブルなその女性がまっすぐに向かったのは、中途採用の面接会場です。

「また君か、何回目だね?」

「7回目です」

新卒から数えて7回も景凡社の採用試験に挑戦し続けるその女性の名前は、河野悦子(こうのえつこ)。

毎年毎年採用試験に落ち続けていた悦子でしたが、家でおでんを食べながら待っていた時、正式に採用するという連絡が入りました!

気合の入った派手なファッションで入社一日目を迎えた悦子。

ファッション誌の編集部に意気込んで向かうと、「配属先、ここじゃありませんよ」と冷たくあしらわれます。

悦子が行くように言われたのは地下にある校閲部。

そこに先日面接で悦子をじっと見ていた葦原部長(岸谷五朗)が現れます。

「あの、私ファッション誌の編集者になりたくて試験を受けていたのですが」

「はい、知ってます。でも、今年も残念ながら編集者の採用はありませんでした。でも、私があなたを校閲部に欲しいと願い出たのです。だって、あなたほど校閲部にぴったりな人材はいないでしょ。名前がこうのえつこ……略してこうえつ(校閲)ププッ」

上司は渾身のギャグが決まったとばかりに小さく笑い、仕事ぶりが認められれば希望の部署に異動することもできると言いました。

校閲部の新人として自己紹介した悦子は、先輩社員である藤岩(江口のりこ)に仕事を教わりますが、悦子は藤岩のスーツから目が離せません。

「そのスーツ、10年以上前のものですよね?」

「はい、13年前この会社の面接を受ける時にデパートで買ったものです」

「ビンテージ感ありますね」

藤岩はその言葉に立ち上がり、休憩室へ……。

藤岩がいない間、悦子は米岡(和田正人)に校閲部内を案内されます。

辞書が置いてある一角に、悦子は建物の模型を見つけました。校閲部では、作品の中に登場する家の間取りや模型を組み立てて物語のつじつまが合うかを確認することがあると米岡は説明します。

そこへ文芸編集部の貝塚(青木崇高)が怒鳴り込んできました。

「お前の指摘は細かすぎるんだよ、先生が怒ってる」

貝塚は建物の模型を指ではじいて壊すと、悪態をついて帰ろうとしました。

「謝ったらどうですか、人のもの壊して」

悦子の言葉にその場の全員が凍り付きます。

「誰だお前」

「初対面の人間にお前呼ばわりすんなよ」

「誰ですかこの失礼な女は」

「あんたのほうが100倍失礼だよこのタコ!」

葦原が必死に二人のケンカをおさめましたが、二人は一気に犬猿の仲に。

ファッション編集部では、男性専属モデルの発掘という企画が持ち上がっていました。

大量の仕事をこなし続けるファッション誌の編集者の中に、悦子の高校時代の後輩である森尾(本田翼)がいます。

悦子と森尾は会社の玄関で再会し、受付嬢のセシル(足立梨花)も交えて悦子の家でご飯を食べることに。

酔って絡んでくる悦子をあしらいながら、森尾がメンズモデルをスマホで探していると、何かを見つけて手を止めました。

後日、大御所作家・本郷大作(鹿賀丈史)の校閲を任された悦子は、一日も早くファッション誌の編集部に移動するため、完璧な仕事をしようと気合を入れて臨みます。

校閲が終わって編集者に作品を渡すと、作家先生から校閲をした人間に会わせろと連絡が入ったことを知らされます。

悦子と貝塚が向かった先は高級料理店で、そこには本郷本人が待っていました。

怒られるのかと思っていた様子の貝塚でしたが、悦子は歯に衣着せぬ物言いで本郷のお気に入りに。

後日、再校を任された悦子は、自分が指摘した橋の名前が直っていないことに気づきます。

貝塚に電話して修正を依頼しても取り合ってもらえなかった悦子は、自分のミスにされてしまうことを恐れ、現地に確認に向かいました!

立川の街を歩き、小説の内容と照らし合わせているとき、悦子は若いころの本郷の家族写真を見つけて立ち止まります。

それから数日後、景凡社に本郷が現れました!

大物作家自らが足を運んでくるということに驚きを隠せない社員たちが本郷に言われるがまま校閲部に向かうと、本郷は悦子を見つけたとたんに驚きの言葉を口にします。

「君がやっているのは校閲でもなんでもない、人のプライバシーに土足で踏み込んだ」

本郷はもう景凡社では作品を書かないと言い残し、去ってゆきました。

悦子は立川で若かりし日の本郷と妻の写真が喫茶店に飾られているのを見つけ、妻に連絡を取って本郷の小説の内容にあった誤りについて聞いてみようとしたのでした。

しかし、本郷は妻と20年以上前に離婚していて、その件に関しては業界内では絶対に触れてはいけないというタブーだったのです。

貝塚には「オレたちクビだな」と言われた悦子でしたが、ファッション誌で働くという夢をあきらめきれず、貝塚に頼み込みます。

「本郷先生に会わせてください、直接謝罪させてください」

しばらくして、本郷先生が会ってくれるという連絡が入り、悦子は立川の立日橋に向かいました。

本郷先生は悦子に、なぜ作品内の地名の中で立日橋だけを立田橋と表記したのかについて説明を始めます。

「20年前、息子とこの橋を通るとき、舌足らずな息子はいつも’たったばし’と言っていたんだ。だから、これは私から息子に対する秘密のメッセージだったんだ」

そういって本郷は微笑み、悦子のおかげで元妻に連絡するきっかけができたとお礼を言ってくれました。

感想や視聴率

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地味にすごい!校閲ガール河野悦子は結構たくさんの人が見てたみたいですよ!

1話の視聴率は12.9%でした!

悦子のファッションが気になる!

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こちらのスカートは最後のシーンで悦子が着用していたFRAY I.Dのスリットロングスカートです!

ZOZOTOWNで¥20,520(税込)で購入できます!

石原さとみちゃんというと若い女性たちの間で大人気のファッションリーダーですから、今回のお話の中だけでもかなり多くのカワイイファッションを披露してくれました!

ziminisugoi

個人的には部屋着を着ている彼女の髪型がリラックスできなそう・・・・・でもカワイイと思いました!

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