地味スゴ校閲ガール3話!藤岩りおん役は江口のりこ!結婚や姉についても

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地味にスゴイ校閲ガール!の第3話が放送されましたね!

どのキャラクターも魅力的で、あっという間に1時間が過ぎました!

今回は第3話のネタバレを含むあらすじや、藤岩りおんを演じる江口のりこさんについてもいろいろと調べてみました!

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地味スゴ校閲ガール2話のあらすじ

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※ネタバレしてます!

スポーツジムの出口で再び折原幸人(菅田将暉)に出会った悦子(石原さとみ)。

自分が景凡社で校閲をしていること、そして是永是之という作家の小説を担当していることを話しました。

「リニアモーター牛が出てくる意味不明な小説」

悦子は目の前にいる折原幸人が是永是之だということを知らずに幸人の作品をけなしてしまいます。

帰り際に幸人からショーのチケットを渡された悦子は大喜びしました。

ショーの当日、会場にはなぜか貝塚(青木崇高)の姿がありました。

そして、ランウェイに幸人が登場すると、貝塚は「あれが作家の是永是之だ」と悦子に告げます。

衝撃を受けた悦子でしたが、ショーの後に謝罪し、連絡先を交換することに。

後日、米岡(和田正人)が四条真理恵(賀来千香子)の小説を読みながら泣いているところに遭遇した悦子。

部長が近づいてきて、米岡からその作品を取り上げました。

好きな作家の校閲はしてはいけない。

校閲部にはそんなルールがあるようでした。

好きな作家だと感情移入しすぎて校閲に支障が出るという理由からです。

結局、四条の小説は悦子が担当することに。

一方ファッション誌の編集部では、読者投票のためのセールスポイントとして、折原幸人が小説家であることを公表させろと上司が森尾(本田翼)に迫っていました。

好きな作家を担当してはいけないというルールに反発を覚えていた悦子。

米岡と弁当を食べながら、そのことについて話し合っていると、藤岩りおん(江口のりこ)が口をはさみました。

「好きな作家だからこそ、ミスして迷惑かけたくないと思うことでしょう。私は校閲する際好きとか嫌いとかの感情を一切封印しています」

校閲部に、貝塚がやってきました。

「コウエツ、お前またなんかやらかしたな!四条先生がお前に会いたいって言いだしたぞ!」

四条の自宅に向かうと、彼女は付箋を差し出しました。そこにはこう書かれています。

「18年前、本作の前身となる作品の中で、主人公はカナヅチという設定でした。しかし、本作では……」

四条は思いもよらないことを言い出します。

「あなたはもしかして、昔ファンレターをくれた人ではないかしら?」

デビュー作の頃からずっとファンレターをくれていた人物がいて、それがただのファンレターではなく、鋭い指摘や考察なども入っていてとても読み応えがあったのだと言います。

でも、そのファンはペンネームでファンレターを送っていて、住所も不明だったため、返事ができなかったのだそうです。

最後に来た手紙に、出版社に就職したと書かれていたため、四条は今回の校閲をした人物がそのファンだったのではないかと思ったのだと言います。

でも、その付箋を貼ったのは、悦子ではありませんでした。

四条に招かれたワインの会で藤岩を発見した悦子。

藤岩に話を聞くと、デビュー作からずっと四条のファンだということでした。

「校閲者としては、どの作家に対しても公平な立場でいたいんです」

藤岩は四条のファンであることがばれたら困ると思い、黙って付箋をつけたのでした。

四条の本が丸川賞にノミネートされました。

四条は自宅で行われる待ち会に藤岩と悦子を招待しました。

地味なスーツ姿で待ち会に行くと言い出す藤岩を、悦子はファッション誌の衣裳部屋に連れて行きました。

「おしゃれをするとバカになる」

両親にそう言われて育った藤岩でしたが、悦子の手によってメイクもファッションも最新のものに変わっていきます。

メイクをしてくれたセシルはつい口を滑らせて、藤岩のことをテツパンと呼んでしまいます。

「知ってましたよ、鉄のパンツをはいていそうな女という意味でしょう」

藤岩は冷静でした。

悦子が手を洗いに出ていくと、打ち合わせ室で一人待っている藤岩のところに、ファッション誌の若い女子社員たちが入っていきました。

「あ、すいませんでしたー」

打ち合わせ室を出て行った女子社員たちは聞こえよがしにこんなことを言いました。

「うける~♪ 鉄パンがオシャレとか意味ない~♪」

戻ってきた悦子が女子社員たちを引き留めました。

「あなたたちさ、鉄パンってどういう意味か知ってて言ってんの?」

「はあ?」

「鉄パンとは、鉄のパンツ。いわゆる貞操帯のこと。貞操帯というのは、パートナーとの純潔を守るために、性交渉不可能にするための施錠装置のついた下着のことなの。かつて十字軍にいた兵士が離れて暮らす妻や恋人の貞操を守るために装着させたらしいんだけど、近年ではSMプレイにも用いられてるみたい」

若い女子社員はあきれた顔です。

「なんでこんなに詳しいの?SMが趣味なんじゃ」

ちげーよ!校閲で調べたんだよ!あんたたちは、彼女がそういったことに無縁なお堅い女だって意味で読んでんだろうけど、真の意味は真逆だから、貞操帯っていうのはむしろ、パートナーに愛され、束縛したくなるほど魅力的な女が身に着けるもんなんだよ、意味も知らないくせに陰でこそこそあだ名つけて呼んでんじゃねーよこの若いだけの女が!」

藤岩は打ち合わせ室の中でほほ笑みました。

四条の自宅で行われた待ち会に訪れた藤岩と悦子。

四条は見事、丸川賞を受賞しました。

拍手が鳴り響く中、四条は藤岩を見つけて歩み寄りました。

「本に恋するメガネザルさんね。やっと会えた……ずっと会いたかったのよ、20年前から。デビューの時から、私の作品を支えてくれてありがとう」

感想や視聴率!

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思ってもなかなか言えないことを、機関銃のようにまくしたてる悦子の姿に胸がすく思いだ。 上品なふりをしても、人を見下したり陰口を言ったりするほうがずっと下品。

そうですね、石原さとみちゃんの叫んだ「若いだけの女が!」のところでトリハダたった(あんまり若くない)女性たちが多かったのではないでしょうか??

地味スゴ!3話の視聴率は12.8%でした!

藤岩りおん役は江口のりこ!

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名前:江口 のりこ(えぐち のりこ)

本名:江口 徳子(えぐち とくこ)

生年月日:1980年4月28日(36歳)

出身地:兵庫県姫路市

血液型:О型

サイズ:身長・170cm

職業:女優

特技:ピアノ/関西弁/中距離走

所属事務所:ノックアウト

このドラマは、キャラクターがみんなハマっているところも魅力の一つですよね!

真面目という文字をそのまま人間にしたような校閲部の先輩・藤岩りおんを演じている江口のりこさん。

舞台を中心に活躍しているようですが、ヌードシーンも辞さない体当たりの演技で、数多くの作品に出演されています!

ジョゼと虎と魚たち」や「名もなき毒」に「マッサン」などで印象的な役を演じていましたが、筆者が心に残っているのは「ソロモンの偽証」に出演したときのDVの父親に暴力を振るわれる母親役です。

幸薄そうな母親だけど、息子を守ろうとする芯の強さのようなものが感じられて、出演したのはわずかな時間でしたが、あの女優さんは誰だろう?と気になったのを記憶しています!

ところで、江口のりこさんというと、双子のお姉さんがいることも有名なようですね!

ただ、そのお姉さんが女優の安藤サクラさんなのではないかという噂も一部ではあるようです。

噂が立つのは無理もない!そう思うほど二人はそっくりです!

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どっちがどっちかわかりましたか!?

最初の画像が江口のりこさんで次の画像が安藤サクラさんです!

確かに双子と言われたら納得するほどソックリです!

しかし、年齢は6歳も離れていますし、安藤さんの両親は有名な芸能人カップルの奥田英二さんと安藤和津さんですよね。

江口のりこさんに双子の姉がいることで、それが安藤サクラさんなのではないかと思った人が多いみたいです。

江口のりこさんの双子のお姉さんは、アメリカ人の男性と結婚して、子供もいるようです!

双子というと何から何までシンクロしそうなイメージがありますが、江口のりこさんはまだ結婚していないということです。

彼女はこれからも女優街道をひた走りそうな感じがしますね!

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