地味スゴ校閲ガール4話!正宗信喜役は杉野遥亮!元カノがaiko?

zimisugo4-1

地味スゴの悦子ちゃんのファッションは女性たちから絶大な支持を得ているようですね!

以前着ていたファーベストは真田丸の真田昌幸にしか見えませんでしたが……。

悦子と幸人の恋がうまくいくかと思いきや、一筋縄ではいかないものですね。

地味スゴ校閲ガール4話のネタバレを含むあらすじや、登場するたび米岡さんの目がハートになる正宗信喜を演じている俳優さんについても調べてみました!

スポンサーリンク

地味スゴ校閲ガール4話のあらすじ

zimisugo4-3

※ネタバレしてます!

悦子(石原さとみ)は休憩室で米岡(和田正人)に愚痴をこぼしていました。

以前折原幸人(菅田将暉)に彼の小説の感想を正直に言ってほしいと頼まれた悦子は「……面白くなかったです!」と、本当に正直に言ってしまったことを悔やんでいたのでした。

その時、悦子のスマホに幸人から連絡が入りました。

「急なんですけど、今日何してますか?」

おでんや大将に幸人を連れてきた悦子。

「どうしたの悦子さん、なんか今日オーラが白い。いつもは黄色っぽいのに」

悦子は意を決して謝りました。

「ごめんなさい!」

幸人はそれほど気にしていないようでした。

「悦子さんが面白いと思えるような小説を書けたらいいな」

二人の距離はすこしだけ近づき、幸人は悦子を「えっちゃん」と呼ぶようになりました。

翌朝、景凡社の受付に幸人が行くと、その後ろを通り過ぎた森尾(本田翼)と幸人の香りが同じであることに受付嬢が気づきます。

「あの二人、同じ匂いがした」

校閲部では、悦子が清純派女優の杉本あすかの自叙伝の校閲を任されていました。

杉本あすかは悦子と同級生。

「15歳で映画初主演、20歳で日米合作映画に抜擢。そして25歳で日本映画賞最優秀主演女優賞を受賞。中身詰まってるな~」

ネットで彼女の出身地を確認した悦子は、杉本あすかの自叙伝の事実確認をするために八王子へ向かいます。

彼女の自叙伝の内容をなぞりながら、杉本あすかが幼少期を過ごした場所をたどっていくうち、彼女の自宅に到着してしまった悦子。

悦子が驚いてその豪邸の門を眺めていると、門が開き、中から車で出ていく杉本あすかの姿を目にします。

その時、路上駐車の車内からカメラを向けて、走り去っていく杉本の車を撮影する人間を発見しました。

悦子はそれが盗撮だと思い、そのドアを開けて注意します。

カメラを持っていた男は週刊誌の記者でした。

男はドアが開いたときに車から転げ落ち、悦子に名刺を出せと迫ります。

「なんだ、お前校閲の人間か。俺たちと同じ、荒探しばかりする嫌われ者じゃねえか」

会社に帰った悦子は上司に事のいきさつを説明した後、週刊誌の中に先ほどの記者・山之内の名前を見つけます。山之内は業界では有名なスクープ記者のようです。

ファッション誌の編集部では、森尾が編集長に迫られていました。

「折原幸人に作家だってことを公表させなさい。それができなきゃもうあなたの居場所はここにはないわよ。読モあがりでふわふわやってるのもここまで。きれいなだけで、要領よく生きてるあなたはくだらない。しぶとくがむしゃらに生きてる人にはかなわないわよ」

森尾は編集部に足を運び、貝塚(青木崇高)に頼み込んで幸人に作家であることを公表させてほしいと頼みます。

しかし貝塚の答えはNOでした。

理由は、モデルとしてではなく、作家としての幸人を支えたいという思いがあるからだと言います。

翌朝、杉本あすかの隠し子騒動がスクープされます。

すっぱ抜いたのは山之内、杉本の家の前にいた記者でした。

校閲部では悦子にドリルの校閲が回され、「杉本あすかの自叙伝が出版されないかもしれない」と上司は言いました。

その日の夜、悦子は職場から持ち帰った杉本あすかの自叙伝の中に、こんな一文を発見しました。

「その日、私に新しい家族ができた。それは猫のユリカ。その小さなぬくもりを抱きしめた時、私はとっさにすべてを手放してもいいと思った。けれどそれは間違いだった。そのぬくもりを手放さないために、私は頑張らなきゃならない」

猫のユリカとは、杉本あすかの娘のことなのだと気付いた悦子。

翌日、杉本あすかが会見で引退を発表するかもしれないことを知った悦子は、それを止めるために走り出します!

会場にはあの記者の姿がありました。

「杉本あすかには子供がいた。それは事実だ」

「あんたが見つけたのは、『杉本あすかには子供がいた』ただそれだけじゃない。

彼女の父親は難病で、彼女が4歳の時に亡くなった。母親は一人で馬車馬のように働いていたから、彼女はいつも、一人で冷たいご飯を食べていたの。

そんな彼女の友達は、テレビだった。テレビドラマを見て、その登場人物になりきって公園で女優ごっこをすることが、寂しくてどうしようもない彼女の心を癒してくれたの。

彼女が必死の努力で手に入れた夢を、たった一行の事実と、それ以外のウソや妄想で、人の夢を・・・・・・人生を壊すな!」

会見が始まると、入講証を持っていない悦子は一人取り残されました。

「長い間、ファンを欺いていたお気持ちは?」

「お子さんの父親を明かせないのはなぜですか?」

杉本に対する厳しい質問が飛び交う中、山之内が立ち上がりました。

「再度、子どもの父親についてですが……明かせないのは別の理由があるのではないですか?
あなたは父親のいない家庭で育ったそうですねぇ。

そういう人間は暖かい家庭を望むはずだ。

そんなあなたがシングルマザーという道を選んだのは相当の理由があったのでしょう。子供の父親がいないのは、特定できないからではないのですか?」

山之内は、杉本がストレスで男遊びした挙句に妊娠したのではないかと追求したのです。

杉本は否定しますが、山之内の追及は止まりません。

「あんた、一人の人間の一生に責任とれると思って子ども産んだのか?」

スマホで会見を見ていた悦子は、物品搬入の業者に紛れて会場に忍び込みました。

「答えられないんですか……どうなんだ!」

山之内が怒鳴ると、杉本はショックでその場に崩れ落ちてしまいました。

悦子は杉本にかけより、救急車を呼ぶよう周りに呼びかけます。

会社に戻った悦子を待っていたのは貝塚でした。

「見てたぞ、コウエツ。あの自叙伝、予定通り販売するからな」

会見を見た世論は一斉にマスコミのバッシングをはじめ、追求される杉本あすかを擁護する声でネットはあふれかえっていました。

「売れるぞ、あの本は」

杉本あすかの校閲が終わって家に帰ると、おでんや大将に幸人がいました。

悦子と飲んでいる時に、モデルで作家ってかっこいい、文武両道!と背中を押された幸人は、家に帰って落ち込んでいる森尾に「公表してみるよ、覆面作家辞める」と言いました。

不倫の恋につかれていた森尾は、幸人を呼び止め「恩返しして」と言いながらキスします……。

感想や視聴率!

zimisugo4-2

校閲も誤字脱字を探すだけだと思ってたら、あんなに細かい仕事だなんて驚いた。 さすがに、えっちゃんみたいな人はいないだろーけどw 石原さとみちゃんカワイイし、演技上手だし。

自叙伝の事実確認のためなら、海外にもいくのでしょうか??八王子は多分景凡社から近いでしょうね……。

地味スゴ校閲ガール4話の視聴率は11.2%でした!

正宗信喜役は杉野遥亮!

zimisugo4-4

名前:杉野 遥亮(すぎの りょうすけ)

生年月日:1995年9月18日(21歳)

出身地:千葉県

サイズ:身長・185cm

所属事務所:トップコート

特技:バスケットボール

趣味:バスケットボール

高身長のイケメン、向かうところ敵なしなタイプですね!

趣味も特技もバスケットボールということですので、学生時代にはバスケ部に入っていたのかもしれませんね!

FINEBOYSの専属モデルオーディションでグランプリを受賞したことがきっかけで現在の大手芸能事務所・トップコートに所属することになったという杉野さん。

大学には進学していないという説が有力で、高校は地元千葉の高校に通っていたようです。

ところで、杉野遥亮さんの名前を検索するとaikoというワードが表示されてきますが、二人は一体どんな関係なのでしょう??

調べてみたところ、二人は恋人同士……ではなく、aikoさんのMVに杉野さんが出演していただけのようですね!

でも、このMVのなかで、杉野さんとaikoさん、キスしてます!

zimisugo4-5

あちゃー。これは、どちらのファンにとっても衝撃的ですね!

気になるMVはこちらです!

ちょうど2分くらいのところでキスシーンが入ってます!

地味スゴの中では登場シーンが少ないにも関わらず、存在感を発揮している杉野さん。

これからブレイクしそうな予感がします!

スポンサーリンク


最後までお読みいただきありがとうございます。

今回の情報が、少しでもお役に立てれば幸いです。
いいね!やツイートして情報をシェアいただければ嬉しいです♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする