砂の塔知りすぎた隣人4話!菅野美穂着用のコートはemmi!

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このドラマのなかで、唯一癒されるのはそらちゃんの出てくるシーンだけですね!

亜紀が無防備というかスキがありすぎというか、家庭崩壊ってこういう感じですすむのかと思ったら背筋がゾっとしてきました!

お兄ちゃんも清廉潔白みたいな顔して、実は共犯者だったということなんでしょうか?

見るたびに新しい謎が出てくる砂の塔4話。

ネタバレを含むあらすじや、菅野美穂着用のコートについてもチェックしてみました!

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砂の塔知りすぎた隣人4話のあらすじ

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※ネタバレしてます!

そら(稲垣来泉)は弓子(松嶋菜々子)の手をつないでプレイルームに行きました。

亜紀(菅野美穂)がボスママたちにカメラの画像について追及されている間にいなくなったので、亜紀は必死に走り回りました。

いつの間にか弓子とそらは仲良くなっていて、別れ際には「弓子おばちゃん大好き」と言って手を振ったそら。

人見知りの激しいそらの変化に亜紀は戸惑います。

体操教室の日。

そらは教室で仲間外れにされてしまい、生方コーチ(岩田剛典)は原因が自分にある事を知ります。

体操教室が終わると、そのまま亜紀の家にやってきた生方。

「この間のこと、謝りたくて」

マンションのお母さんたちに全部自分が悪いということを説明したいと生方が言い出したので亜紀は必死にそれを止めました。

「でも、映像の最後にあんなものがうつってたのはどうして・・・・・・」

亜紀の脳裏に、弓子の姿がよぎりました。

その時、インターホンが鳴りました。

弓子でした。

「ハロウィンパーティのこと、私でよかったらなんでも力になるから話してね。あれ?お客さん?」

生方は笑顔で弓子に挨拶し、亜紀の家から出ていきました。

生方とすれ違うようにして息子の和樹が帰ってきました。

「なに今の男」

「そらちゃんの体操のコーチだよ」

「ああ、例の」

亜紀は梨乃の部屋に手紙を持っていきました。

しかし、インターホンに返事はなく、帰ってきた娘が「ほっといていいよ。ずっと寝込んでる。自業自得だよ」と言って笑いながら亜紀の目の前で扉を閉めました。

亜紀が家に帰ると、閉めたはずの玄関の鍵が二つとも開いていて、玄関には小さな椅子がおかれていました。

そらは自ら鍵をあけ、弓子の家にむかったのです。

「そらちゃん、一人で来たの?」

「うん、おばちゃん、あそぼ」

そらが弓子の家に入ると、そらはドアが少しだけ開いている暗い部屋に入っていきます。

その部屋の中にはいくつものモニターが並び、そのモニターにはマンションの住人のプライバシーが映し出されていました。

そらはさらに奥に入っていき、子供のおもちゃがたくさん置いてある一角に吸い寄せられます。

「そらちゃん、ここは入っちゃいけないお部屋なのよ」

弓子は亜紀に連絡し、亜紀がそらを迎えに来ました。

後日、ママ友に動物園に行こうと誘われた亜紀でしたが、当日になるとそのママ友がボスママの寛子たちと一緒に行くことになったからと断ってきます。

落ち込んだそらと亜紀。

パパの健一は、接待で電話に出ようとしません。

その時、生方から電話が入りました。

「あれから何もなかった?大丈夫?亜紀さん」

他愛もない会話で、亜紀は笑顔を取り戻しました。

その時再び、弓子が亜紀の家を訪れます。

「ごめんね、電話中だった?」

「だ、だいじょうぶです」

そらが家に来た時の忘れ物を届けに来たという弓子。

亜紀の電話の相手が生方なのではないかと勘繰ります。

警察はハーメルン事件4人目の被害者の親への聞き込みから、犯人像が男性ではなく、同じタワーマンションに住んでいる女性である可能性が高いとみて捜査方針を定めていました。

その内容が報道されたその時、再びそらが行方不明になりました。

そらは幼稚園の門の扉の前に椅子を置き、自ら外に出て行ってしまったのです。

亜紀は今までの出来事やそらから聞いた弓子の自宅の様子を思い出し、弓子に疑いの目を向けます。

弓子の家に押しかけ、そらがいないか問いただす亜紀。

「今はたてこんでるから帰って」

「そらは、ここにいるんですね?」

亜紀が家の中に上がり込むと、寛子たちがいました。

弓子は自宅でフラワーアレンジメント教室を開いていたのでした。

「この部屋に、そらがいるんですね」

亜紀がカギのしまった部屋を開けると・・・・・・・そこはもぬけの殻でした。

そらは兄の和樹と一緒にいました。

和樹は亜紀に内緒で、そらを動物園に連れて行ってあげていたのです。

和樹が弓子に、お金を貸してほしいと頼んでいたのだと言います。

家に帰ると、仕事を切り上げて帰ってきたという健一が亜紀を責めます。

「勘違いだったってどういうことだよ!こっちは仕事を切り上げて帰ってきたんだぞ!」

「ごめんなさい」

「ママ友くらいうまくやってくれよ」

「ママ友くらいって・・・・・」

「こっちは仕事でそっちはただの家事だろ!」

亜紀はその言葉で家を飛び出してしまいました。

生方が電話で話していたことを思い出し、二人の思い出の橋で満月を見上げた亜紀。

そこに偶然生方が通りがかります。

「どうしたの?なにかあったでしょ?」

「べつに」

「いつも無理してるでしょ」

「無理なんか、してなーい。だって幸せだもん」

帰ろうとする亜紀の腕を引き留めて生方は言いました。

「俺は味方だから」

もっと頼ってほしい、そういいながら、生方は自分のマフラーを亜紀の首にかけます。

「世界中が敵になっても、俺は亜紀さんの味方だから」

二人が見つめあう姿を息子の和樹が離れた場所からじっと睨んでいました。

和樹がひとりでマンションに戻ると、エントランスで弓子が待っていました。

「お母さん、あの場所にいた?何も言わなくていいよ、顔を見ればわかる。悲しいことがあったのね」

弓子が和樹の腕にそっと手を添えます。

感想や視聴率

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菅野美穂のアキが危機感が無さすぎて、年甲斐もなく、年下の体操競技のコーチの生方にときめいている感丸出しで隙だらけの感じがします。

さすがに夫の健一さんがかわいそうになってきました!

弓子の部屋から月が見えたのは、隣人だから、ということでしょうか?

一つ上の階にも部屋を持っていて、実は亜紀の隣の部屋にも部屋を持っている。

もしそうなら、失踪した子供はその部屋に!?

思い返せばタイトルも、知りすぎた隣人ですもんね!

砂の塔知りすぎた隣人4話の視聴率は9.5%でした!

菅野美穂着用のコートはemmi

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今回のお話の中で菅野美穂さんが着用していたコートが、今の時期にぴったりだということで、主婦層に好評なようですね!

こちらはなんと、砂の塔とemmiがコラボしたアイテムで、どんなボトムスとも相性が良くなるよう研究されて作られた一品のようです!

お値段は34,560円(税込)

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色違いもあるようですね!

ママ友どうしのドロドロとして人間関係を見るのはちょっと怖いけど、ファッションは参考になると好評なようです!

ドロドロの人間関係でも、ファッションは流行最先端ですもんね!

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