地味スゴ校閲ガール6話!おでん屋大将のロケ地は浅草てっぱん大吉!

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今回も地味スゴ校閲ガールは元気いっぱいでしたね!

普通好きな男性がほかの女性の家に住んでいると知ったら、そこでおしまいな気もしますが、さすがの悦子、前向きです!

今回は編集者貝塚にスポットが当たった回だったと思います!

地味にスゴイ校閲ガール6話のあらすじや、おでん屋大将のロケ地についても調べてみました!

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地味スゴ校閲ガール6話のあらすじ

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※ネタバレしてます!

森尾(本田翼)のマンションの入り口で幸人(菅田将暉)と森尾に出くわした悦子(石原さとみ)。

森尾の部屋で鍋を囲みながら、二人はただの同居人であることや、幸人が間借りすることになった経緯を森尾が説明しました。

幸人が謝ります。

「悦ちゃんごめんね」

「え?」

「ごめん」

悦子は目の前の鍋を元気よくつつき始めました。

「森尾太っ腹だね!アパート追い出されて困ってる幸人君を住まわせてあげるなんてね!あ、これ、おいしーい」

月刊こどものべるの創刊準備がはじまりました。

元気にふるまう悦子でしたが、心中は穏やかではなく、たまらずトイレに駆け込んで大声を出すと、男子トイレからもうめき声が聞こえます。

顔を出して覗くと、貝塚八郎(青木崇高)がいました。

「なんだ、お前もか」

おでん屋大将でため息をつく悦子。

なぜかとなりには貝塚がいます。

貝塚がトイレに立つと、幸人が入ってきました。

「悦ちゃん、この間の事、謝りたくて」

トイレから出てきた貝塚が幸人を見つけると、幸人に飛びつきます!

「是永君!なんで電話出ないんだよ!ちょっと来い!」

貝塚は別の店に幸人を連れて行きました。

「なんで電話出ないの?」

「一回スルーしたら次出るの気まずくて」

「あのね、俺担当編集者で友達じゃないよ」

「すいません」

いつまでもデビュー作の頃の高校生気分が消えない幸人に、ヒット作を書かせようと焦っていた貝塚でしたが、上司はもう幸人を切れと言いい、貝塚は落ち込んでいたのでした。

校閲部を出て編集部に行こうと思った悦子の前に、幸人が現れました。

幸人の中身がわからない。

そう悩んでいた悦子は、幸人の後をつけてその中身の確認を始めます。

幸人の一日は、老人とゲートボール。

熟女とカラオケで銀座の恋の物語を熱唱。

子供たちと腕相撲対決し、通りすがりの三宅さん(メダリスト)に惨敗。

校閲部に戻った悦子。

西園寺という作家が子供向けの小説を書けていないことを担当編集者の貝塚に指摘しました。

「西園寺先生の名前があるからこそみんなが手に取ってくれるんだよ」

「はいでたー。売れるため、売れるため、売れるためならあんた何だっていいわけ?」

「売れるためならなんだっていいんだよ、その人は」

桐谷という男がふたりの会話に割って入ります。

彼は配送スタッフの恰好をしていましたが、以前は作家志望で、貝塚が担当編集者だったといいます。

その日の夜、桐谷の自宅の前で貝塚が待っていました。

桐谷の家にあがった貝塚は、パソコンや文庫本に目を落とします。

「書くのは、クセみたいになってます。でも、昔の自分に言いたい。書くことに固執してその努力を無駄な時間に費やしちゃだめだって。俺には、才能がなかった」

「そんなことありません。桐谷さんには才能があった。俺が桐谷さんのことを追い詰めました。もっとこうすればよくなるとか、売れるとか言って。申し訳ありません」

「よく……そんな傲慢なことが言えますね」

「今書いてるもの、見せてください」

「帰ってください」

自宅に仕事を持ち帰った悦子。

辞書と格闘しながら頭を掻いていると、幸人から電話がかかってきました。

仕事をしていたことに気づいた幸人が電話を切ろうとすると、悦子はそれを引き留めて今日一日尾行していたことを告白します。

「ごめん!」

「なんで?」

「私、幸人君のことよくわからなくて、だから信じられなくて。だから幸人君のこと知りたくて陰でこそこそ嗅ぎまわって最低なことした」

「悦ちゃん、明日何してる?明日会おう。何もかも話したい、7時に浅草駅の前で待ってる」

幸人はそう言って電話を切りました。

作家の西園寺が、こどものべるへの掲載をやめると言い出しました。

窓際に座って頭を抱える貝塚を見つけた悦子は、声をかけました。

「大変みたいだね」

「大変なんてもんじゃねえよ。西園寺先生は目玉作家だったのに」

「仕方ないんじゃない?西園寺先生絶対納得してなかったはずだよ。その作品が世に出るなんて」

「何言ってんだお前、そもそも納得した仕事だけやってる人間なんていねえだろ。お前だって、いやいや今の仕事やってんだろ」

「いやいやいや、違うでしょ。今の仕事だって一生懸命やってればファッション誌に生きるもん」

貝塚が悦子の前向きさにあきれてデスクに帰ると、封筒がおいてありました。

「配達の人が置いてったよ」

貝塚が中身を確認すると、それは桐谷の作品でした。

なかには子供向けの戦隊ヒーローの作品があり、読んでいくうちに貝塚の目が輝き始めます。

「この作品、西園寺先生の代わりにこどものべるに掲載してください!」

貝塚は上司に頼み込みました。

「もう古典童話を載せるって決めたんだよ」

貝塚は熱意をもって上司を引き留め、声を荒げて頼み込みました。

退社時間が近づき、幸人とのデートを楽しみに思いつつ会社を出ようとした悦子を、貝塚が引き留めました!

「コーエツ!」

貝塚は桐谷の書いた小説を月刊こどものべるに載せて、多くの子供たちに読ませたいから、今すぐ校閲してくれと頼み込みます。

明日の朝6時までに印刷所に原稿を回さなくては間に合わない。

そう聞いた悦子は貝塚の必死な姿を見て仕方なく引き受けることに。

忘れ物を取りに来た藤岩も加わり、さらには著者と米岡まで呼び出して校閲を始めた面々。

ファッション誌の編集部では、メンズモデルの投票結果を確認していました。

結果は幸人の勝利。

ラッシーの初代専属メンズモデルは幸人に選ばれました。

森尾が喜んで家に帰ると幸人の姿はなく、妻帯者の彼氏から電話がかかってきました。

森尾は彼氏に今までのお礼を言って、さよならを告げました。

一方校閲部では貝塚と桐谷が粘りに粘って原稿の仕上がりがギリギリ間に合いました。

「書いててよかったです。ずっとずっと、書き続けてよかったです」

桐谷が感極まって貝塚に頭を下げる姿を、作業を手伝っていた幸人がじっと見つめていました。

幸人と貝塚が駐車場の出口で話していました。

「こんなにもがいてもかけないなら、もう何も書けないかもしれない。貝塚さん、俺の事もう見放してくれていいっすよ」

「もっと早く言ってくれよ!」

貝塚は幸人の悩みを聞けたことがうれしくて抱き締めます。

幸人が貝塚を振りほどき、会社を出てきた悦子と並んで歩いていた時、幸人が悦子の前に立ちはだかるように向き合い、言いました。

「今更だけど、俺悦ちゃんのことが好きだよ 大好きだよ」

感想や視聴率!

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良いドラマだ。元気をもらえる。出演者全員の演技も素晴らしい。 石原さとみは、好き嫌いが分かれる女優だと思うが、私は好きだ

校閲という仕事も大変そうですが、編集者にも葛藤があるんですね……久しぶりの安藤政信さんが全然変わってなくてびっくりしました!

地味にスゴイ!校閲ガール6話の視聴率は13.2%でした!

ロケ地は浅草のてっぱん大吉?

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地味スゴのロケ地は東京の浅草が多いようですね!

悦子が住んでいるおでん屋大将の外観は、浅草のてっぱん大吉というお店の外観のようです!

てっぱん大吉 浅草店

住所:東京都台東区浅草1-14-2

電話番号:03-5826-7021

営業時間:11:30~15:00 17:00~23:00

定休日:不定休

撮影は外観のみで、店内は別の場所で撮影しているようです。

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道路標識に自転車と人力車を除くって書いてあるのが浅草っぽくていいですね!

悦子と幸人の初デートの場所も浅草だったし、今後も浅草に地味スゴのメンバーが出没する可能性は高そうですね!

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