砂の塔知りすぎた隣人5話!高野和樹役佐野勇斗の高校や大学は?

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ラストシーンでまさかの再会……みたいになってましたが、あの二人が知り合いだったことで、弓子の執拗なまでの亜紀に対する嫌がらせの理由が見えたような気がします。

今回は態度を豹変させて正体を現したお兄ちゃんの演技が良かったですね!

主人公高野亜紀の長男・高野和樹を演じている佐野勇斗君についても調べてみました!

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砂の塔知りすぎた隣人5話のあらすじ

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※ネタバレしてます!

家族と喧嘩して家を飛び出した亜紀(菅野美穂)の姿を見つけた生方コーチ(岩田剛典)。

亜紀の悩みを聞いてあげた後、「世界中が敵になっても、俺は亜紀さんの味方だから」と言いながら自分のマフラーを亜紀の首にかけました。

「もう大丈夫?」

「家族だから大丈夫だよ。でも、弓子さんにも謝らなきゃ」

「なんで?」

「あの人のこと疑っちゃったの。うちのこと見張ってるような気がして、そらが、変なこと言うから」

そらが弓子の家で見たモニターの話を生方に話します。

「のぞき見?」

「そんなのあるわけないのにね」

和樹(佐野勇斗)は弓子(松嶋菜々子)と一緒にいました。

「子供は親を選べないものね、あなたは悪くない」

弓子とベンチに腰掛ける和樹を、生方が橋の上から眺めていました。

亜紀が家に帰り、夫に謝ると、夫も亜紀に謝りました。

しかし、生方が亜紀にマフラーをかける姿を目撃していた和樹は、帰ってきた亜紀を無視します。

生方は体操教室で寛子に、弓子という人物について聞きます。

寛子は弓子が金持ちであること、亜紀の真上の部屋に住んでいるということ、弓子の夫が鈴白

商事のニューヨーク支店に出張中であることを聞き出しました。

健一(田中直紀)と阿相がキャバクラで飲んでいた時、新しく1000万円の仕事を発注すると言ってくれました。

健一が狂喜すると阿相は、副業の手伝いをしろと言い出します。

和樹が学校に行くため家を出ると、近所に住む梨乃の娘・成美がじっとその背中を見つめていました。

和樹が通学路をそれて横道に行くと、成美は後をつけ始めます。

生方のマフラーを返しに行った亜紀。

「何かあったんですか?」

亜紀の様子がおかしいことに気づいた生方が理由を聞いてきたので、和樹が生方との仲を疑っているということを告白しました。

「俺、完全に迷惑かけてますね。もう、亜紀さんには会わないようにします。本当にすいませんでした」

亜紀が和樹の学校に呼び出されました。

担任からは驚くべき事実を聞かされます。

度重なる無断欠席、学校では和樹が誰とも打ち解けようとしないこと。

担任から聞く和樹の姿は、亜紀の知っている顔とは全く違うものでした。

亜紀は思い切って和樹の部屋に入り、パソコンを開こうとします。

しかしパソコンにはロックがかかっていました。

一方生方は、寛子に聞いた鈴白商事という会社名を思い出し、会社に電話を掛けました。

「ニューヨーク支店に佐々木というものはおりませんが」

寛子が弓子の家を訪れて頼み込んでいました。

「新しい生徒さん?」

「その子、どうしても私と同じ先生に習いたいっていうの」

「どんな方??」

弓子の部屋に入ってきたのは、生方航平でした。

和樹が学校をさぼって何かを撮影しているところを追いかけた成美。

「ストーカーみたいなことやめてくれる?」

成美は和樹のカメラを奪い取り、中を見ようとするフリをしてメモリーカードを抜き取ります!

新宿から成田に女の子を連れていく。

それが阿相から健一への頼みでした。

「そ、それだけですか?」

「それだけで高野課長は1000万円ゲット!」

それ以上余計なことは聞くなと言われて、健一は車のキーを渡されます。

帰ってきた和樹に、何か悩んでいることがあるのか問いただした亜紀。

「どうでもいいよ。教師に言われたくらいでワタワタすんなよ」

和樹の口調は今までにないほどひどく、亜紀はショックを隠し切れません。

自分の部屋に戻った和樹は、カメラからデータが抜かれていることに気づきます。

和樹のカメラの中には、周辺の母親と子供を盗撮した写真が多数含まれていました。

それを見た成美はその画像をチラシにしてマンション中にばらまきます!

寛子を筆頭にママたちが集まり、亜紀は皆から責められます。

「ハーメルン事件に似てるわね」

「あなたの息子さん、事件になにか関係があるんじゃない?」

「ちょっと待ってください!息子が犯人だなんて」

寛子は警察に電話しました。

警察がくると、和樹は逃げ出しました。

事件の日に和樹が学校を無断欠席していたことを警察に伝えた後、亜紀はうずくまります。

健一は阿相に頼まれた仕事中で、亜紀からの電話には出ません。

その時、弓子がやってきました。

「和樹君が警察に?」

「はい」

「最悪ね」

「はい」

「最悪なのはあなたよ」

和樹を信じてやらなかったことを責める弓子。

亜紀はたまらず走り出します。

和樹の学校に足を運び、和樹の行方を同級生に問いただす亜紀でしたが、悪そうな男たちとつるんでいたという情報や、学校に友達がいなかったという情報しかえられません。

肩を落とした亜紀が家に帰り、和樹のパソコンを開くと、そこには和樹の心の叫びが詰まっていました。

「殺す」「死ね」「いらない」などという言葉がいっぱいに並んだワードドキュメントの一番最後に、「たすけて」と書かれた文字を発見した亜紀。

和樹が自分の心の闇をひた隠しにしてきたことに気づかず、亜紀は涙を流します。

警察から息子を保護したという電話が入りました。

警察署に走った亜紀が和樹の手を握り引き留めると、警察が言いました。

「お母さん、10月29日の和樹君の居場所が判明しました。和樹君が事件に関係ないということはほぼ確定しています。形式上話だけ聞かせてもらうので、ちょっと待っててもらえますか?」

「どこにいたんですか?」

亜紀の問いに、その場にいる誰もが顔を背け答えようとしませんでした。

生方が弓子を尾行していたところ、弓子が呼んだ警察に逆につかまってしまいます。

警察署に無理やり連れていかれる生方が「怪しいのは俺じゃなくてあの女です。佐々木弓子です」 と言った言葉を、すれ違いざまに聞いた刑事が立ち止まりました。

「佐々木弓子?」

「知ってるんですか?」

「ああ、昔の話だ。殺人事件の容疑者だったんだ」

マンションのエントランスホールで健一と弓子が向き合っていました

「弓子……」

「お久しぶりね」

弓子は微笑みました。

感想や視聴率!

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体操のコーチがお花の生徒に笑 もーなんかメチャクチャ!予告ではクラブのホステスになってるし弓子いつの間に! てもこの際だから見ます。最後まで

伏線全部拾いきれるのか?ってくらい伏線まみれになってきてますね!

菅野美穂さんとお兄ちゃん役の男の子が親子っていうのにも、かなり無理がありますよね。

もしかしてココリコ田中演じる健一さんの連れ子なのかもしれませんね。

そして本当のママが弓子だったりするんでしょうか??

もう頭の中メチャクチャです!

砂の塔知りすぎた隣人5話の視聴率は10.1%でした!

高野和樹役の佐野勇斗について

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主人公亜紀の息子、和樹役として出演中の佐野勇斗君です!

名前:佐野 勇斗(さの はやと)

生年月日:1998年3月23日(18歳)

出身地:愛知県

血液型:A型

サイズ:身長・174cm

今回は完全なる反抗期に入ったティーンエイジャーをうまく演じていた勇斗君。

自身のブログで今回のお話についてこう語っています!

和樹悪い顔してたなぁ
自分で、自分にイラっとしましたね😤
お母さんあんなに必死なのに!!

うん、自分で自分にイラっとするくらいだから、かなりいい演技ができてたんだと思います!

愛知県出身の勇斗君は、新香山中学校・岡崎城西高校に通っていたようですね!

現在は大学に推薦入試で合格し、大学一年生になったことをブログで明かしていたようです!

中学高校は愛知県の学校でしたが、さすがに芸能人としての活動が増えたので、大学は東京に近い場所にあるのではと思い調べてみました。

残念ながら大学名は公表していないようですね……。

がしかし、ブログをさかのぼってみていくと、古典の授業を受けた時のエピソードを発見しました!

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40人くらいいるなかで、男子がめっちゃ少なかった…

ボッチ確定だ。
と思ったけどね
周りの子が、いい子すぎて
みんな仲良くなった!!!(o^^o)
アハッ

アハッてアンタ。

そりゃアンタがイケメンだからだよきっと!

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