地味スゴ校閲ガール7話!悦子使用タッセル耳栓はどこのブランド?

zimisugo7-1

幸人と悦子の恋がのほほんとした雰囲気で進んでいくのは、見ててホッとしますね。

まさかね、大作先生の息子が幸人だったとは、ちょっと驚きですよね、カエルの子はカエルということなんでしょうか。

今回のお話でもどこが地味やねんとツッコミたくなるほどド派手ファッションを見せてくれた悦子。耳栓が派手で目が点になりましたよ!

地味スゴ校閲ガール7話のあらすじや悦子の使っていた耳栓についても調べてみました!

スポンサーリンク

地味スゴ校閲ガール7話のあらすじ

zimisugo7-2

※ネタバレしてます!

米岡(和田正人)のため息が響きます。

原因は回道刑事の事件簿という作品です。

それは現代の設定に合わせたミステリー小説なのに、作家が時刻表の改定に気づかなかったため現在の時刻表を使うとトリックが成立しなくなるのです。

貝塚(青木崇高)が校閲部に怒鳴り込んできました。

河野悦子(石原さとみ)はついに、タイトルにまでダメ出しを始めたのです。

「中身に合ってません。タイトルは嫌われタケ子ですけど、この主人公全然嫌われてませんよ、むしろ愛されまくってる!」

ファッション編集部では、折原幸人(菅田将暉)が専属モデルとして部員たちに紹介されていました。

プロのモデルとなった幸人は皆から拍手を受けますが、あまり幸せそうではありません。

その日の夜、幸人と悦子はおでんや大将で幸人のモデルデビューを祝っていました。

幸人は以前、悦子に好きだと告白したのに、その直後フラッと家に帰ってしまったのでした。

「あのタイミングで帰るってないよな~」

校閲部に本郷大作(鹿賀丈史)が現れました。

月刊keibonに掲載するエッセイの校閲を悦子に頼むために現れたと言います。

「おもしろーい校閲、頼みますよ」

本郷大作が景凡社の出口で受付嬢と会話していると、幸人が現れました。

貝塚が焦って幸人を本郷から隠そうとしますが、幸人は大声で悦子を呼びます。

本郷が幸人に気づくと、貝塚は肩を落としました。

「この方は?」

「作家の是永是之さんです!」

本郷に是永のことを紹介すると、幸人はうつむき、悦子にあいさつもせずに走り去りました。

本郷大作のエッセイは息子との日々が描かれていました。

「ラーメンの具をスミレですくってって……スミレ?」

ラーメンの具を掬う道具の名前は、スミレではなくレンゲのはず。

悦子は早速事実確認のためにエッセイの舞台となった場所に向かいます。

ラーメン屋の店員に確認しても、「それはスミレではなくレンゲです」という答えが返ってきます。

その日の夜、幸人と一緒におでんや大将でごはんを食べていた時、幸人がふいに言いました。

「悦ちゃん、そこのスミレとって」

「スミレ?」

悦子のテンションは上がりました。

日本人の中には一部、レンゲのことをスミレと呼ぶ人がいるのだと思ったのでした。

幸人に本郷大作のエッセイの内容を話すと、幸人の表情が曇り始めます。

「幸人君、本郷先生のこと、嫌い?」

本郷大作がいかにいい作家か、いい人間かを話す悦子の前で、幸人はそれを制して店を出ていきました。

「悦ちゃん、うざいよ」

幸人の言葉にへこむ悦子。

ラッシーの最新号と本郷大作のエッセイを並べ、モデルとして紹介されている幸人のプロフィールと本郷大作が息子と称している子供の年齢やプロフィールがことごとく一致していることに気づきます。

後日、校閲部に貝塚を呼び出し問い詰めた悦子は、折原幸人が本郷大作の息子であること、そしてそれを知っているのは幸人本人と貝塚ただ二人だけだということを突き止めます。

「是永(幸人)の前では本郷大作の話はタブーだぞ!絶対に!」

ランチ中に、悦子のスマホが鳴ります。

「悦ちゃん?この間はひどいこと言っちゃって、急に帰ったりしてごめん。次の日曜日とか、空いてるかな」

「開いてる開いてる!」

日曜日、悦子と幸人は水族館デートに行きました。

休日出勤の森尾は、同じく休日出勤してきた貝塚にビールを渡され、二人で乾杯していました。

「嫌われタケ子の毎日」

悦子がタイトルにダメ出しをした作品が、絶対ラッシーの読者に刺さると悦子が言っていたこと、貝塚はそれを森尾に伝えに来たのでした。

「是永に作家であることを公表させてくれっていう願いを聞けなかったのに図々しいってわかってる。でもダメ元で頼んでみようと思って。この作品ラッシーで紹介してくれないかな?」

貝塚が頭を下げると、森尾は何かが吹っ切れたようでした。

「いいですよ、読んでみていいと思ったら編集長に推薦してみます」

森尾は貝塚や悦子の仕事に対する姿勢を見て、自分もダメ元でいろいろやってみようと決心したと言って笑いました。

悦子はデートの最中、本郷大作のエッセイの内容が気になってデートに集中できませんでした。

後日、米岡の担当作家が米岡の指摘を受けて作品を大幅に書き換えるという連絡が入ります。

リスクを恐れず指摘出しをした米岡の行為は間違っていなかったのです。

悦子は意を決して幸人を呼び出します。

「キャッチボールしよ」

何度か幸人とボールを投げあった後、悦子は手を止めました。

「校閲部の河野悦子として、折原幸人君に事実確認したいことがあります。あなたは……小さいころ、左利きでしたか?父親からグローブを買ってもらったとき、左利きでしたか?」

「……うん。そうだよ」

幸人は子どものころ左利きだったのを、不便さを感じて右利きに矯正していたのでした。

悦子が本郷のエッセイに出てくる内容を幸人に話すと、幸人は少し考えてからこう言いました。

「事実確認しに行ってもいいよ。父親の所に」

幼いころの幸人がたった橋と呼んでいた立日橋で本郷大作と向き合った幸人。

「会えてうれしいよ。親は、子どもが生きていてそこにいるというだけで幸せなんだ」

本郷大作はそう言って微笑みます。

「女性の趣味がいいな、彼女と付き合ってるんだろ」

悦子はしばらく考えてから「はい!」と元気よく答えました。

幸人は森尾にお礼を言って、森尾の家を出ていきました。

本郷大作のエッセイは、息子の記憶によって多少の修正を行うことになりましたが、無事いい作品としてこの世に送り出されることになりそうです。

感想や視聴率!

zimisugo7-3

石原さとみの一つ一つの表情やつぶやきがすごく魅力的で飽きない。悪態つく顔さえ可愛いってどういうこと?笑
菅田将暉も、ふわふわで深く考えてないようで、人のことしっかり見てたり、悩んでたり、でもどこか楽観的な、なんとも言えない魅力をうまく出してる。

このドラマを見て思うこと、石原さとみがただひたすらかわいい!

地味スゴ校閲ガール7話の視聴率は12.5%でした!

悦子の耳栓がかわいくて気になる!

zimisugo7-4

水族館デートの朝、悦子のルームウェアも気になる人が多かったようですが、耳についているなにかが気になる人も続出したようですね!

一見ピアスにも見えるこのキラキラの正体は耳栓でした!

オードリヘップバーンの「ティファニーで朝食を」の最初のシーンに似たようなゴージャスな耳栓とアイマスクがありました!

なんともハッピーな気分で眠れそうなこの耳栓、どこで手に入るのでしょうか?

石原さとみさんがドラマの中でつけていた耳栓のブランドはわかりませんでしたが、タッセル付きの耳栓が売られているサイトを発見しました!

zimisugo7-5

カワイイね、カワイイけどね、おっちゃんにはちょっと理解できません。

余計な音が聞こえなくなるのはいいけどやね、耳の周りにわさわさ~ってなるのいやじゃないの??

夢見る乙女たちにはわさわさ~は気にならへんのかいな??

スポンサーリンク


最後までお読みいただきありがとうございます。

今回の情報が、少しでもお役に立てれば幸いです。
いいね!やツイートして情報をシェアいただければ嬉しいです♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする