地味スゴ校閲ガール8話!桜川葵役伊藤かずえは離婚して激太り?

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校閲の仕事って小説の舞台になった場所にまで行ってスゴイな、っていうのはもうわかったけど、SF小説だったらどこまでやるんでしょうね??

過去は何とか調べられるかもしれないけど、未来の描写ってどんな確認をするんだろう……??

一度でいいからドエライ設定の小説を悦ちゃんに校閲してほしいです!

虫に変身する話とか、宇宙空間の話とかね!

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地味スゴ校閲ガール8話のあらすじ

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※ネタバレしてます!

おでんや大将でのろけ話に花を咲かせる悦子(石原さとみ

「本郷先生に幸人くんの事、頼まれちゃった!」

「でも、全然会ってないんですよね?それ、自然消滅コースですよ」

自然消滅という言葉を自分の部屋まで持ち帰り、カーペットの上で転げまわる悦子。

「自然消滅なんて、まだ付き合ってもいないのにヤダヤダヤダ~!!」

校閲部に新しいゲラが届きました。

作家の名前は桜川葵(伊藤かずえ)。

茸原部長(岸谷五朗)はその名前を見て目の色を変えます。

「河野さん、桜川先生はとても厳しい方です。いつもより全力で校閲をお願いいたします」

「はい!」

悦子が校閲する様子が気になってしかたない茸原。

その時、悦子のスマホに幸人(菅田将暉)から連絡が入ります。

悦子は桜川の原稿にあるモテテクを幸人とのランチデートで実行しようと頑張りますが、すべて空振りしてしまいました。

そこで悦子はセシルたちを家に読んでモテテクについて確認を始めます。

・ミラーリング効果

相手がしていることをマネすると相手に好感を持つ。

・クロス効果

左手で右の耳に触れる。右手で左から髪をかき上げるとセクシーに見える。

などなど、悦子は事実確認を続けます。

「クロス効果、くうたんに試してみます」

「くうたん?」

りおん(江口のりこ)は嬉しそうに続けます。

「夫の名前です。夫は綾小路公春というので、略してくうたん」

景凡社に、恋愛小説家の桜川葵がいました。

貝塚が新作の装丁案をいくつか差し出しますが、桜川はすべてダメと言い放ち、まっすぐ校閲部に向かいます!

「何なのあのセンスのないデザイン、茸原!茸原!」

校閲部に乗り込んで茸原と見つめあう葵。

「やはり、わたしの担当はあなたしかいない……ショーン」

二人は突然抱き合います!

一人で残業している悦子のところに、貝塚がやってきました。

「今日のは驚いたよな」

「うん、茸原部長って名前ショーン(渚音)だったなんてね」

「そっち!?」

貝塚は恋愛小説家の桜川葵と編集者だった頃の茸原との恋愛物語を語り始めます。

10年前……(回想シーン)

出来上がった作品を会社に持っていこうとする茸原を葵は引き留めました。

「原稿を持っていったら、あなたはもうここには戻ってこないつもりでしょ?あなたは私を愛しているからそばにいてくれたんじゃない、原稿がほしいからそばにいたのよ!」

「そんなことありません」

葵をなだめて背中を向けて出て行った茸原を、葵は包丁を持って追いかけていき、刺してしまったのです!

傷は3ミリほどでしたが、桜川葵は景凡社で小説を書けなくなり、茸原もその直後に校閲部に異動になったのでした。

桜川葵の作品の校閲が終わりました。

「河野さん、素晴らしいです!全力を出し尽くしてくれましたね!」

全力を出し尽くしてデスクにつっぷした悦子。

「幸人君ー。5日も会ってないよー!」

そのころ幸人はモノづくりをする職人たちにインタビューをして歩いていました。

桜川葵の作品は愛し合う若い二人が愛の逃避行をして雪の中で心中するというラストシーンでした。

’’二人の周りにはけがれない白い雪が積もっていた。’’

「じゃあ、二人の足跡はなかったんですか?」

「二人が来た後に雪が降ったのよ!」

「前のページで雪は夜半でやんだと書かれていますから矛盾します」

悦子と葵は口論しながら物語の矛盾を正していきます。

作品が完成に近づいたころ、葵は空腹で倒れそうになります。

「書いてると時間を忘れちゃって、おなかが減ったわ。何か出前でも取りましょうか?」

悦子は台所を借りて、手料理をふるまいます。

悦子の作った味噌汁を飲んで、葵は涙ぐみました。

「私、こういうあったかいものから遠ざかって生きてきた……ヒリヒリしたいい作品を書くために。これ、すごくおいしい」

そう言って葵は微笑みました。

次の日、貝塚の元に葵が倒れたという連絡が入ります。

葵は全身を病に侵され、いつ倒れてもおかしくない状態だったのです。

「これ、最終稿だ」

「全然中身変わってないじゃない」

指摘出しの部分が直っていないという悦子に、貝塚は葵が倒れたことを伝えました。

茸原は悦子と一緒に病院に向かいます。

「私、この作品を中途半端なまま終わらせたくない」

葵の病室で、作品の修正を手伝う茸原に、葵が聞きます。

「私に出会ったこと、後悔してるでしょ?」

「いいえ、全力で小説を書くあなたと、全力で仕事したあの頃は、私にとってかけがえのない時間でした。それに私は、今の仕事に自信を持ってます」

葵は作品を書き上げ、病院も退院しました。

おでんや大将に幸人を呼び出し、桜川葵という作家について話して聞かせた悦子。

「すごい作家さんなんだねその人」

幸人は感心したようにおでんを口に運び、悦子は思い切って思っていたことを言い出します。

「実は、ずっと幸人君に会えなくて寂しかった。このまま自然消滅しちゃうんじゃないかって思うと苦しくて」

「自然消滅なんかするわけないじゃん。えっちゃんのことこんなに好きなのに」

幸人の言葉にホッとした様子の悦子。

大将はフンと鼻をならし、認めてやるかとつぶやきます。

森尾は貝塚とバーにいました。

貝塚が意を決して「付き合ってください」と告白すると、森尾はやんわりと断ります。

「今、そういうモードじゃないっていうか、その……ずっとそばにいた人が離れていってから好きだって気づいたというか」

感想や視聴率

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いつも楽しみに見ていたのですが、今日の部長と女流作家の三文芝居は何なんでしょう?初っぱなの「ショーン!」からの抱き合いに始まり、過去の刃傷沙汰や全身病からのまさかの復帰など、どうしちゃったの今回は???

自分はそれより伊藤かずえさんの変わりっぷりに驚きすぎてソファからズリ落ちました!

ナースのお仕事の時の美魔女っぷりをもう一度見てみたい!

地味にスゴイ校閲ガール8話の視聴率は12.7%でした!

伊藤かずえは離婚して激太り!?

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そうそう、伊藤かずえさんってこんな感じでした!

そんで、もっと若い時はこんなにかわいかったんです!

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眉毛太!

尾野真千子ちゃんにちょっと似てますね!

伊藤かずえさんは1980年代にヒットした大映ドラマの常連でした!

私は私よ。

レモンの好きなただの女子高生

の決め台詞が印象的でしたが、今思い返してみると、レモンってそのままやと酸っぱくない?

1990年代にはナースのお仕事で黒縁メガネのナース大島冴子さんを演じ、1999年にはSIAM SHADEのベーシストだった男性と結婚して長女も出産している伊藤かずえさん。

ママタレとしてもバラエティなどに出演していた伊藤さんですが、2013年に離婚を発表しています。

1966年12月7日生まれの伊藤さんはそろそろ50歳。

確かに今回のドラマでの彼女を見て激太りと思った人も多かったと思いますが、年相応の美しさだったと思いますよ!

離婚したことでどんどんテレビにも登場する機会が増えてきそうですよね!今後の活躍に期待します!

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