地味スゴ校閲ガール9話!ラッシー副編集長波多野望役伊勢佳世を調査!

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さすがに仕事中は帽子を脱ごうよ。

今回は地味な悦子が見れましたが、地味なのに石原さとみオーラが消えてなかった!

このドラマを見るたびに石原さとみっていい女優だな、って思います!

地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子第9話のネタバレを含むあらすじと、ラッシー副編集長波多野望を演じる伊勢佳世さんについても調べてみました!

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地味スゴ校閲ガール9話のあらすじ

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※ネタバレしてます!

幸人(菅田将暉)は父である本郷大作(鹿賀丈史)の家で暮らし始めました。

朝食を用意する幸人を、父は幸せをかみしめながら見つめます。

「ねえそれいつまで続く?見られてると落ち着かないんだけど」

そう言いながら、幸人もまんざらではないようです。

ファッション誌の校閲を頼んでいる外注の会社にインフルエンザが蔓延したという連絡が入り、急きょ景凡社の校閲部がラッシーの校閲をヘルプすることに。

「あ、あたしあたし!」

悦子(石原さとみ)と米岡(和田正人)が立候補し、早速ラッシーの編集部に向かいました。

憧れのラッシー編集部で、ウキウキの悦子。

「ブランド名や店舗の電話番号は間違っているとクレームにつながるので、特に固有名詞や数字は気をつけて校閲してください」

編集会議が始まりました。

波多野副編集長の提案をスルーした編集長は、森尾に次号の巻頭企画をやるよう命じました。

「森尾っち大抜擢じゃん」

森尾に新企画を任されたということをほめると、森尾はため息をつきました。

「最近はラッシーも新しいものを求められてて、ネットやSNSで『企画が古い』とか『マンネリだ』とか、結構叩かれてるんですよね」

「その点校閲は気楽だよね、世間の評価気にしなくていいから」

米岡が言うと、悦子が言いました。

「でもそれってちょっと悲しくない?」

その時副編集長が戻ってきました。

「すみません、この一か月着回しコーデなんですけど、キャラ設定がぶれてると思うんです。新人エディターがいきなりプレゼンするなんてありえな」

「そういうのいい!あなたはラッシー編集部に来たいからってアピールしてるのかもしれないけど、固有名詞と数字があってるかを重点的にやればいいから!」

副編集長にバッサリ切られて、悦子は珍しく言い返すスキを見つけられません。

悦子が家に帰るとおでんや大将で貝塚(青木崇高)がおでんを食べていた。

「一杯くらい付き合えよ!」

「うるさいなタコ」

貝塚が森尾に告白してフラれた話が始まると、貝塚がこんなことを言い出しました。

「森尾ちゃん。好きな人がいるんだってさ。ずっと近くにいた人の事を、離れてから好きだって気づいたんだって」

悦子はその言葉だけで森尾の好きな人が幸人だと気づきます。

森尾が担当したラッシーが、爆発的に売れ始めました。

表紙を担当した幸人に対する人気も出てきて、各所から問い合わせが殺到し、新しい仕事が次々に舞い込みます。

悦子が校閲したゲラの中に、文字の間違いがありました。

悦子は波多野に雷を落とされ、翌日、超絶地味な恰好で出社します。

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一緒にラッシーで校閲をしている藤岩りおん(江口紀子)にも心配される悦子。

心配した校閲部の面々はラッシー編集部を覗きに行きます。

悦子はありえないほど元気がなく、服装はりおんよりも地味でした。

弁当は上段も下段も白飯。

校閲部メンバーが心配して話し合っている内容を聞いた幸人は、悦子に会いに行きました。

「悦ちゃん。今日の夜、下で待ってるから」

悦子は森尾の気配を感じて、断ります。

「でも、今日は予定があって」

「その予定キャンセルして」

その日の夜、会社の出口で悦子を待っていた幸人は、夜景の見える場所に悦子を連れて行きました。

「ねえ、あの公園わかる? あの公園は昼間子供たちがたくさん遊んでるんだけど、できてから今まで、一度も子供が怪我や事故を起こしたことがないんだって」

幸人が取材ノートを取り出すと、夜になってから遊具の点検や整備をする人の写真が貼られていました。

ほかにも幸人は、線路の点検をする人や、橋の整備をする人の話を悦子に聞かせます。

「知らないうちに点検してくれてる。だから町中の電気がつく。当たり前のことに見える、でも、どれもスゴイ仕事だと思わない?」

「ほんとだね」

「メンテしてる人たちの存在を忘れてしまう。それがメンテしてる人の目指してることだと思う」

幸人は調べたことをまとめて本にしようと思ってる悦子に言いました。

「悦ちゃんのおかげだよ」

悦子が幸人の本を校閲してくれたのが、この本を書くきっかけだと言うと、悦子は涙を流します。

「悦ちゃん、俺、悦ちゃんに会えて本当に良かった!大げさかもしれないけど、生まれてきてくれてありがとう!って気分」

「さすが作家さんだね、大げさだよ」

幸人がその次に言おうとした言葉を、悦子は遮りました。

「ちょちょちょっと待って、本当に、ちょっとだけ!」

そう言って悦子は森尾の家に走ります!

「森尾、私と幸人君が付き合ってもいいかな?」

「全然大丈夫……っていうのはうそか。いろいろあった時、幸人がたまたまそばにいてくれて癒されて、だからいなくなったときは心にぽっかり穴が開いたみたいになった。でも今はもう違う」

森尾は幸人より悦子が好きだと言いました。

「私に遠慮して幸人とギクシャクするなんてダメだよ。私が本当に幸人を好きだったら、自力で奪いにいくから!」

涙を流し、抱き合う悦子と森尾。

鼻水が垂れたのでティッシュをとり、ふいに鏡を見ると、自分がありえないほど地味な恰好をしていたことに気づきます!

「なんだこの格好!私今日一日この地味な恰好してたの!?」

「気づいてなかったの?」

森尾は引き出しからスカーフを取り出すと、悦子の首に巻いてあげました。

「何スゴイ!スカーフ一枚で元気になれたよ!」

翌朝、いつもの悦子が復活し、校閲部の皆は一安心します。

「幸人君。私、初めて会った時から、あなたのことが好きです。だからあの、私と」

その時悦子の携帯が鳴ります、森尾からでした。

「先輩!?どこにいるんですか!?亀井編集長が今すぐ会いたいって!先輩!ラッシーに異動になるんですよ!!」

感想や視聴率

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これまでで最高に面白かった。 録画を見ては消していたが、今回は保存して、もう○回見てみよう。 コウエツ、ほんとうに独特のキャラで、うるさい、うざい感満載でしたが いつの間にか愛されキャラとして浸透していたんですね。

たしかに、あのキャラが毎日そばにいたら耳が痛くなりそうですけど、いつもうるさいのに急に静かになると、めっちゃ心配になるかも!

地味にスゴイ!校閲ガール9話の視聴率は13.2%でした!

波多野望役伊勢佳世ってどんな人?

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名前:伊勢 佳世(いせ かよ)

生年月日:1981年5月30日生まれ(35歳)

出身地:神奈川県

血液型:B型

サイズ:身長・164cm/体重・47kg

所属事務所:吉住モータース

特技:日本舞踊

趣味:料理

所属事務所吉住モータースって自動車整備会社みたいな名前の事務所ですね!

伊勢さんは舞台女優が本職で、2008年からは劇団イキウメに所属し、多くの舞台作品に出演しているようです!

最近彼女が出演したCMで話題になったのが、小栗旬さんと共演したグリコのCM.

このCMでは主婦のそばに寄り添う猫を小栗さんが演じていましたが、若干ミスキャストだったような気が……。

猫が人間に変身するとなると、小栗旬さんよりも千葉雄大さんとか、もっと猫顔の俳優がいると思うんですけどね!

それはさておき、美人主婦を演じた伊勢さんですが、実際には結婚しているのでしょうか??

伊勢さんにはwikiページがなく、プライベートな部分はあまり明かされていないようですが、現在はまだ結婚していないようです!

Dr倫太郎」や「シャキーン!」などの子供向け番組にも出演し、CMにも露出が増えている伊勢さん。

今回は後輩が成長する姿を見ながら焦りを感じたり、うまく動いてくれない部下にイラだったりと本当にこういう女上司いそう。と思う演技を見せてくれました!

吉田羊さんみたいに、アラフォーになってからテレビの露出が増える女優さんになるのかもしれませんね!

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