ノロウイルスの流行や症状!潜伏期間や予防は?仕事復帰についても

今年の福男は専修大学の学生さんだったみたいですね!

福男に選ばれた学生さんは「就活が上手くいくと良いな」ってインタビューに答えてましたけど「福男」っていうのは面接の時にネタとして盛り上がるだろうしきっと大丈夫ですよ!

ところで、冬の風物詩といえば福男だけでなくインフルエンザやノロウイルスなどなど、いやーな感染病もあります。

今年もノロが流行する季節になりました。

というわけで、潜伏期間や予防方法、仕事復帰の目安などについて調べてみました!

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ノロウイルスが流行!

ノロウィルスとは、秋口から春先にかけて流行する胃腸炎や食中毒を引き起こすウィルスで、その感染経路のほとんどが、経口感染です。

子供がノロウィルスに感染すると、子供の吐瀉物や汚れた衣服を洗濯する保護者が感染してしまう。

ドアノブや手すりにウィルスが付着し、家族全員に感染が拡大。

そんな感じで爆発的に流行してしまうんですよね。

ノロウィルスにはこんな特徴があります。

・下痢よりも嘔吐が多い
・乾燥や酸、消毒液にも強い
・一度かかっても何度も感染する

いやなウィルスですねぇ……。

子供が通う幼稚園や保育園でも、一人がノロに感染すると、ねずみ算式に広まり、あっという間に学級閉鎖になってしまったりします。

幼稚園の学級閉鎖も大変ですけど、保育園は閉鎖するわけにはいかないから大変ですよね。

ノロウィルスに感染すると体の弱い子供や老人は嘔吐下痢の症状に悩まされて、本当に大変です。

症状や潜伏期間は?

ノロウィルスに感染すると、激しい嘔吐や下痢を引き起こし、ひどい時には脱水症状を引き起こす危険もあるようです。

感染からの潜伏期間は24時間から48時間だと言われています。

感染して1日~2日で発症するということですね。

症状としては37度くらいの微熱が出る事が多く、嘔吐・下痢・腹痛・吐き気に襲われます。

残念ながらノロウィルスを直接治療する薬はなく、病院に行くと吐き気を抑える薬や整腸剤などを処方するいわゆる対症療法になります。

ただ、感染しても軽い風邪のような症状で収まる場合もあるようです。

症状は発症から数日で自然に回復します。

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感染経路は?

この時期の牡蠣はウマイですよね~!!

牡蠣大好きです!

ぷりぷりした食感で、口に入れるととろけて、磯の香りが広がって、ああぁ~ッツたまらんッ!!

でも、ノロウィルスの感染経路を調べてたら牡蠣の画像が出てきたのはナゼなんでしょう!?

まさか……そのまさかでした!

牡蠣をはじめとする二枚貝を、十分に消毒せずに食べた場合、ノロウィルスに感染する危険があるようです!

では、思う存分牡蠣を食べられないってこと!?

牡蠣を食べられない冬なんて、冬じゃない!!

と言うわけで調べてみたところ、牡蠣などの二枚貝は85度以上の熱湯で1分以上加熱することで、ノロウィルスに感染する危険はほぼなくなるようです。

例えば牡蠣フライなんかは高温の油で揚げているから大丈夫と思って食べると、揚げる時間が意外に短かったりするので、中まで火が通っていないこともあります。

貝料理でノロウィルスに注意するべきなのはこんな料理です。

・牡蠣鍋
・牡蠣フライ
・アサリの酒蒸し
・ボンゴレビアンコ

これらの料理は貝のふっくらとした柔らかさを損なわないために、意外と火を通す時間が短かったりするんですよね。

鍋料理に至っては、意外と低温で煮ている場合もあります。

そんなわけで、貝料理はキッチリと火を通すように気を付けたほうがいいですね!

ノロウィルスはほかにもこんな感染経路を持ってます。

・ウィルスに汚染された井戸水や簡易水道の水を消毒せずに飲んだ時
・食品取扱業者が感染していて、そこから提供される食品を食べた時
・飛沫、てすり、ドアノブなどの二次感染
・感染者の嘔吐物などを処理した人が、二次的に感染する

口に入れるものは自分で気を付ければいいけど、飛沫感染なんかは集団生活をする上では防ぎきれませんよね……。

予防方法は?

あっという間に感染し、つらい症状を引き起こすノロウィルス。

感染を予防する方法で一番大事だといわれているのが流水による手洗いです!

ノロウィルスのサイズは大腸菌やインフルエンザウイルスに比べてもかなり小さく、手のしわの間に残りやすいので、しっかりと流水で洗い流してしまうことが大事なんですね!

調理をする人が爪を短く切って清潔にすることも大事です。

オキシドールなどの消毒液にはノロは効かないので、調理器具などの消毒には家庭用漂白剤(塩素系)のものを、薄めて使うと効果的だと言われています。

ペットボトルキャップ2杯分の漂白剤を、ペットボトル500ml5本分の水で薄める。

この希釈液は、感染者が触れたドアノブやリモコンなどの消毒に使えます。

感染者の便や吐瀉物が付いた場所を消毒するには、ペットボトルキャップ2杯分の漂白剤を、ペットボトル500ml1本分で薄めた希釈液を使うと良いようです。

処理の時には二次感染を防ぐため、メガネやマスク、手袋をするといいみたいです。

仕事はいつから出勤OK?

ノロウィルスによる胃腸炎は、学校保健安全法では出席停止の期間などが定められていません。

そんなわけで、症状がある間は、医師と相談して欠勤や欠席の期間を決めることになります。

会社が独自に休みの日を定めている場合はそれ従えばいいのですが、決められていない場合には、だいたい、嘔吐下痢の症状が治まってからが一つの目安になります。

嘔吐の症状が治まれば感染する力は激減するので、通常通り会社に行くことも出来るでしょう。

そして症状が治まった直後もすぐには普通の食事に戻さず、しばらくは消化にいいおかゆやうどんなどの食事をすると体の回復も早くなります。

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