下剋上受験2話!大森健太郎(チビ)役藤村真優のプロフィール!

いやいや、さすがにこれは買いすぎでしょう。

参考書って一冊2000円くらいしますよね。

これだけ買ったら下手すりゃ10万円くらいしますよ!!

でも、塾に行かずに子供を中学受験させるには、これくらい必要なのかもしれませんね。

家族が一丸となって佳織を応援する事を決めた今回のお話、ネタバレを含むあらすじや、チビの健太郎を演じる藤村真優君についても調べてみました!

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下剋上受験2話のあらすじ


※ネタバレしてます!

佳織(山田美紅羽)が中学受験すると決心したので、信一(阿部サダヲ)と二人で参考書を買いに行きました。

書店で山積みになった参考書を大人買いし、家に持って帰ると、香夏子(深田恭子)は怒ります。

「勉強なんかより、友達と遊んだり恋をしたり、佳織にはそいういことをして過ごしてほしいの」

「そういうことして育ったからそういう感じになっちゃったんだろ?」

香夏子の肩を叩いた信一。

「四分の三と五分の四、どっちが大きいかわかるか?」

「それは、急に言われても……」

「な?」

佳織の学校に、お嬢様が転校してきました。

名前は徳川麻里亜、徳川開発の令嬢です。

麻里亜は佳織の隣の席になりました。

「今日は一日中考え事してますね」

楢崎(風間俊介)にそう言われた信一は、娘が中学受験を控えている事を打ち明けます。

「そういやお前、東西大学だったよな、高校は?」

楢崎は中高一貫教育の進学校を卒業していて、中学受験の経験者でした。

ちゅうぼうに楢崎を連れて行くと、信一と佳織の中学受験の話で盛り上がります。

飲み仲間も、楢崎すらも中学受験は生易しいものじゃない、無理だと言いますが、信一はあきらめません。

家に帰って香夏子が参考書を書店に返品しようとしていることに気づいた信一は「俺も一緒に佳織と勉強していく」と決意表明をします。

そして、信一は仕事中に参考書を持ち歩くようになります。

小学校では、国語の授業中に徳川麻里亜が先生に注意されていました。

「今国語の授業中ですよ? 何してるんですか?」

「誰にも迷惑かけてませんよ、スマホ見てる子も、弁当食べてる子もいます」

教室が静まり返りました。

「私の父が校長に、授業中受験勉強すること、許可を取っているはずなんですが」

「か、確認してきます。先生が戻るまで自習ね!」

自習が始まり教室が騒々しくなると、佳織は麻里亜に話しかけました。

「麻里亜ちゃん、中学受験するの?」

「ええ、あなたも?じゃ、ライバルね」

麻里亜と話している佳織の姿を、クラスの女子が見ていました。

帰り際、クラスの女子が佳織を呼び止めて聞きました。

「ねえ、さっき麻里亜ちゃんと何話してたの?」

「え……」

「お母さんが、書店で参考書買ってるお父さんと佳織ちゃん見たんだって、中学受験するってほんと?」

「う、うん」

「バカが勉強してどうするの?うけるー」

「私……バカじゃないもん!」

「バカな私らとはもう付き合えないってわけ?」

友達が佳織に詰め寄ると、健太郎(藤村真優)が下駄箱から靴を床にたたきつけます。

「なんだよチビ」

「うっせーブス!」

信一はいくら頑張っても自分自身の学力が思うように上がらないので、再び塾に佳織を入れようか悩み始めます。

入塾のための無料体験授業を受けることにした佳織と信一。

受付で話を聞いていると、徳川麻里亜も同じ塾の無料体験授業を受けに現れました。

塾の人間は総出で徳川親子を出迎え、佳織と信一はほったらかしに。

体験授業は過不足算についての授業でした。

一つの問題を塾生が鮮やかに答えると、二つ目の問題を講師が黒板に書きました。

「はい、わかる人」

佳織が勢いよく手を上げました。

「えっと、君は、桜井佳織くんか、君にはまだこの問題はあれだよね」

「はいっはいっ」

佳織が手を挙げているのに、講師は当てようとしません。

「えーと、徳川麻里亜さん、君ならこの問題わかるよね?」

「私手挙げてませんけど」

「いいからいいから」

佳織がしつこく手を挙げるのを見てたまらず信一は口をはさみます。

「うちの子こんなに手を挙げてるんだから、答えさせてあげてくださいよ!」

「わかりました。では」

佳織が黒板の前に立ち、問題を解きはじめると、途中まではできましたが、チョークを持つ手が止まります。

信一は佳織の背中を見て、自分が幼かった頃を思い出します。

教壇に立たされ、他の生徒の失笑を背中に浴びながら、問題が解けなかった苦い思い出。

いつまでも続きを書かない佳織を見て、麻里亜が立ち上がりました。

「私ならできる」

麻里亜がスラスラと答えを書いて行くと、佳織に言いました。

「やっぱりライバルじゃない」

信一は佳織の手を引いて、塾を飛び出しました。

「やっぱり、お父さんと二人で勉強しよう!お父さん、全部一緒にやる。一緒にやろう」

信一はちゅうぼうで飲み納めをし、禁酒宣言しました。

翌朝、金づちの音に目をさました信一は、父が勉強部屋を作ってくれていることを知ります。

机は佳織と信一が並んで勉強できる大きさで、参考書置き場も、ペン立ても用意されていました。

「ありがとう……ありがとう、俺のために」

泣きそうになる信一に香夏子は、佳織のためだと言いました。

「昨日の夜、佳織に言われたのよ。中学受験になぜ反対するのかって」

香夏子は佳織が中学受験に失敗したら、友達と過ごせたはずの時間を失うし、佳織が傷つくだろうと心配していたのでした。

でも佳織は笑顔で「大丈夫だよ」と言ってのけたのです。

大工仕事は順調に進んでいき、最後に父は、「俺塾」と書かれた表札を信一に渡します。

「これはお前がつけろ」

信一は表札をつけ、早速勉強を始めます……。

感想や視聴率!

街並みもお父さんのあべさだおもお母さんのキョンキョン娘役の女の子も、、、なんかいいドラマだなあ。。。(中略)合格より、おじいちゃん、両親、街の人々の愛情がいかに貴重であるかがわかる大人になれる予想を示すドラマであってほしい。

佳織ちゃんが素直でかわいくて、見ていてほっこりします!

塾の体験授業のシーンは怒りで湯呑を握りつぶすとこでしたよ!あんな講師実際にいるんですかね!?

下剋上受験2話の視聴率は10.6%でした!

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健太郎(チビ)役は藤村真優!

佳織の足を引っ張ろうとする同級生たちの注意をそらし、うっせーブス!の強烈な一言を浴びせた健太郎。

あのシーンはスカっとしましたね!

演じているのは子役の藤村真優君です!

名前:藤村 真優(ふじむら まひろ)

生年月日:2005年7月28日(11歳)

出身地:大阪府

職業:子役/声優

趣味:ギター/ピアノ

劇団ひまわりに所属している真優くん。

子役としても活躍していますが、声優として数多くの映画に出演しています!

2015年の映画「トゥモローランド」では、志田未来さん演じるケイシーの弟・ネイトニュートンを演じています。

I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」ではライナス役を演じていました!

スヌーピーの飼い主の少年で、事実上の主人公ですね!

声優だけでなく、舞台にも出演している真優くんは、舞台「忍たま乱太郎」でしんべヱ役を演じ、ミュージカルにも出演歴があるようです!

現在小学六年生で、小さいころからピアノと日舞を習っていたと言う真優君。

はかま姿がキマってますね!!

下剋上受験のなかに登場する健太郎君はそのへんにいる小学生そのものと言った感じに見えるので、演技力がかなり高いのでしょうね!

健太郎が佳織の中学受験にどんなふうに関わっていくのかも楽しみです!!

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