A LIFE(アライフ)2話!ロケ地は昭和大学江東豊洲病院!

出典元:https://www.instagram.com/a_life_tbs/

A LIFE~愛しき人~の2話が放送されました!

木村拓哉さんの演技、だんだん沖田一幸にハマッてきたと思います!

周りのキャストの演技も光ってますよね!浅野忠信さんのセリフがちょっと棒な気もしますが……。

ヒトクセも二クセもありそうですが、柄本さん演じる院長のほうを、つい応援してしまいますね!!

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A LIFE(アライフ)2話のあらすじ!

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※ネタバレしてます!

壮大(浅野忠信)は沖田(木村拓哉)に、深冬(竹内結子)の脳腫瘍を取り除いてくれと頼んでいました。

「俺は家族だからオペは出来ない……お前、深冬の事はもうなんとも思ってないんだろう?」

「ああ」

「それならできるよな?」

「ああ」

壇上記念病院に残ることになった沖田が自分の部屋に荷物を運びこんでいると、井川(松山ケンイチ)が入ってきました。

「沖田先生は何で論文書かないんですか?」

「何で論文書かないといけないの?」

「そ、それは、えらい人たちに認めてもらうためです」

井川は今までに出会ったことのないタイプの沖田にいろいろ質問しますが、邪魔者扱いされてしまいます。

宮内庁御用達の和菓子職人がVIP患者として壇上記念病院に来ることになりました。

VIPと聞いた井川は早速その患者の担当になるべく立候補します。

「いいんじゃない?井川先生なら」

「よろしく頼むよ」

屋上で壮大と沖田が話し合っていました。

「深冬のオペ、できるかな?」

「腫瘍が脳幹の中脳部にあるから、どうやってオペするのがベストか、今考えてる」

「俺もどうしたらいいかわからないんだ」

沖田は第一外科だけでなく脳外科のオペにも参加したいと言い出しました。

深冬の余命はおそらく半年。

二人は確認しあってため息をつきました。

「深冬にはお前から話してくれないか?主治医はお前だし。俺からはとても言えない」

院内カンファレンスが行われました。

弁護士の榊原(菜々緒)は事務長の真田が「医療ミス」と口走ったのを「医療トラブル」と言い直させ、以前発生した医療トラブルについての注意点を指南させます。

「患者様への安易な発言はトラブルの元です。医療に100%はありません。発言には十分注意してください、例えば『大丈夫です』とか……」

「どうして沖田先生を引き留めたんですか?院長の思うつぼじゃないですか……それに、深冬先生の昔の男なんですよね?」

榊原はため息をつく。

「わからないなぁ」

「わかるわけないだろ、誰も俺の事なんて」

井川はVIPのオペを絶対に成功させると意気込み、準備に準備を重ねます。

VIPは和菓子職人の森本洋造70歳。

以前交通事故に合ったことがあり、開胸手術はできません。

井川は患者に、カテーテルを使った術式を採用すると説明を始めました。

「難しいことはわかんねえよ、で、後遺症は?」

「まれに左手にしびれが起こる可能性があります」

「左手か……じゃ、右は絶対大丈夫なんだな?」

「はい、あ……医学に絶対はないんですけど、理論的にはありえないかと」

「どっちなんだよ!はっきりしろよ!大丈夫なのか!?」

井川は森本の迫力に負けてしまいました。

「大丈夫です」

井川の父である満天橋大学病院の院長が壇上院長の病室に来ていました。

「沖田先生、お噂は聞きました。どうかうちの息子を鍛えてやってください」

院長が沖田を高く評価していることを知り、壮大はあせりを隠せません。

夜、患者に呼び出されて痛み止めを追加した沖田は、カーテンの隙間から見えた森本に声をかけます。

「失礼します……お休みなられたほうがいいですよ。って言っても無理ですよね」

「わかってんじゃねえか。一日休むと鈍るからよ」

森本は紙をはさみで切る練習をしていました。

「わかります、うちのおやじも職人なんで」

沖田の父が寿司職人だと言うと森本は「寿司屋のせがれが何で医者やってんだよ!」とどなりつけました。

「失礼します」

遠位弓部大動脈瘤のTEVAR手術が始まりました。

沖田が見学でオペ室に入ると、井川は鼻息を荒くします。

「それでは始めます!2時間もあれば大丈夫です!」

同じころ、小児科のオペ室では深冬が窮地に立たされていました。

「沖田先生を呼んで!」

沖田が駆けつけました。

「左のPVOがいくら切り込んでも広がらないの!」

「スーチャーレステクニックは?」

深冬は自分が気づかなかった方法で患者の少年を助けることができました。

井川もまた、VIPの和菓子職人・森本のオペに成功していました。

夜、深冬の腫瘍の画像とにらみ合っている沖田のところに、深冬がやってきました。

「今日は本当にありがとうございました」

深冬は夫が小児科をなくしたがっていることで、院長の父とぶつかっていることを明かしました。

「沖田先生がいれば、小児外科の看板も掲げられるから、安心ね」

深冬は床に大量に広げられた脳外科の資料に目を落とします。

「なんで脳外科?」

「あ、もともと子供の脳やってたから」

沖田は深冬に病気の話をしようと思いましたが、言い出せませんでした。

沖田の仕事部屋から出てくる深冬の姿を、壮大は物陰に隠れるようにしてじっと見ていました。

和菓子職人の森本の手に、震えがおきました。

「痛い……」

痛みがおきたのは懸念していた左手ではなく、利き手である右手でした。

和菓子職人にとって利き手である右手は、命と同じです。

後日森本が納得するまで検査を行った井川でしたが、沖田は患者の情報を見せてくれと迫ります。

「井川先生、森本さん、子供の頃何か病気にかかったとか話は聞いてませんか?」

「いえ、まだ調べてたんですか?もう診察に来ないんだから、心因性だって納得してくれたんですよきっと。今頃和菓子作ってるでしょう」

その後、森本が精神安定剤を大量に飲んで救急車で運ばれてきました。

森本の息子は井川の診察室に押し入り、怒りをぶつけます。

「あんたのせいでおやじは自殺を図ったんだ!」

羽村部長(及川光博)と井川が副院長に報告に行くと、副院長の壮大はこの事態を院長の責任だと言い出します。

そして壮大は入院中の院長に和菓子職人の森本が自殺を図ったことの経緯を話しました。

院長が森本に会いに行こうとベッドを降りると、壮大は大声で止めます。

「謝りに行くつもりですか!?」

院長の友人である森本に、院長が直接謝罪をしたら、それは病院が非を認めたことになる。

そう言って壮大は院長を止めました。

沖田は、森本の右手のしびれの原因を見つけました。

森本は生まれつき心臓に奇形の血管があり、その血管が井川の手術で塞がれてしまったと言うのです。

まれな症例で不運だった。

羽村はそう言って片付けようとします。

「助けられるのに、なぜ助けない?」

もし前回の手術で血管を傷つけたことを認めれば、壇上病院が医療ミスをしたことを認めることになる。

羽村はそれ以上森本の件を持ち出すなと言って話を無理に終わらせました。

しかし、インターネット上に医療ミスの記事が掲載されてしまいます。

副院長の壮大は森本の息子に1億円という破格の示談金を提示しました。

沖田は森本本人に、なぜ右手がしびれるようになったのかを一つ一つ丁寧に説明していきます。

「もういい!わかったよ、大丈夫なんだな?」

「大丈夫です」

「なら助けてくれ、頼む」

沖田が頭を下げて病室を出ようとすると、森本が呼び止めました。

「おい、寿司職人の息子! お前さんも、職人なんだな」

「まだまだです」

壮大が院長の病室で、「井川を辞めさせ、院長の責任問題も最善の方法を選んでください」と吐き捨てました。

院長がこの件で責任を取って退任すれば、病院は自分のものです。

その時壮大の元に、沖田が森本のオペをしようとしていると連絡が入ります。

沖田が手術する事を決めると、壮大が止めに入りました。

「これ以上森本さんのオペをすることはゆるさない!」

そこに院長が現れました。

「責任は私がとる。大丈夫だ、やってくれ」

再び院内カンファレンスが行われました。

「えー、外科の患者様で、和解の話が進んでいた件ですが、沖田先生のオペが成功したので無事解決しました」

院長が快気祝いと言ってレストランを予約しました。

壮大が開いている席を一つ見つけると、背後から現れたのは沖田でした。

「あれ?快気祝いってご家族の集まりだったんですか?」

院長は笑って言いました。

「いいんだよ、沖田先生は2度も私の命を救ってくれたんだ。沖田先生には何か考えないとな、外科部長か?それとも院長がいいかな?わっはははははっ」

壮大の表情は凍り付きます。

感想や視聴率!

出典元:https://www.instagram.com/a_life_tbs/

壇上院長と娘婿である壮大の心理戦と、最後のどんでん返しが面白かったですね!

壮大の嫉妬を隠す無表情の演技も怖すぎてよかったです!!

A LIFE~愛しき人~2話の視聴率は14.7%でした!

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壇上記念病院ロケ地は昭和大学江東豊洲病院!

出典元:https://allabout.co.jp/gm/gc/455575/

壇上記念病院のロケ地となっているのは東京にある昭和大学江東豊洲病院です。

昭和大学江東豊洲病院

住所:東京都江東区豊洲5丁目1-38

電話番号:03-6204-6000

豊洲エリアでのロケが多いのかもしれませんね!

1話では、久しぶりに再会した壮大と沖田一幸が病院の入り口で昔を振り返り、壮大が沖田の本音を探るという印象的なシーンがありました。


出典元:https://twitter.com/hakofugu1377

壮大演じる浅野忠信さんの生え際に変化はないようでしたが、見ている人に変化を感じさせないほど少しづつ自然なほうへ作り変えてる可能性もありますよね!

今回は1話よりも面白かったと思うので、来週のお話にも期待します!!

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