A LIFE(アライフ)4話!焼き肉屋のロケ地は焼き肉京城!


出典元:http://www.tbs.co.jp/ALIFE/gallery/

医者の不摂生というやつでしょうか。

深冬が早く入院したほうがいいと思うんですけど、オペとか執刀させちゃうのはアリなんですかね!?

脳腫瘍があると診断されている医師に執刀させること自体病院経営的にはマズイような気がします……。

A LIFE4話のネタバレを含むあらすじや、劇中に出てきた焼き肉屋のロケ地についても調べてみました!

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A LIFE(アライフ)4話のあらすじ


出典元:http://www.tbs.co.jp/ALIFE/gallery/

※ネタバレしてます!

壮大(浅野忠信)は沖田一光(木村拓哉)を問い詰めます!

「なぜ深冬に切らせたんだ!あいつが俺の言うことを聞かないわけがない!」

「好きで言いなりになってるわけじゃないんじゃない?」

壮大はその言葉に激昂し、立ち上がります。

「ずいぶん深冬の事をわかってるんだな」

壮大は沖田に、「まだ深冬が好きなのか?」と聞き、沖田はそれを否定します。

壮大が家に帰ると、深冬(竹内結子)が待ち構えていました。

「今日は勝手に執刀してごめんなさい。どうしても自分の手で救いたかったの。それと……仕事、続けてもいい?」

「いいよ」

壮大は表情を変えずに深冬の言葉にただうなずきました。

沖田は深冬の脳腫瘍のレントゲン画像を開き、論文を検証します。

壮大は院長を通さずに、片山関東病院との提携話を進めようとしていました。

羽村外科部長(及川光博)を呼び出して片山関東病院でオペをするよう依頼します。

「この提携話は絶対に成功させなければ、羽村先生、あちらの病院でオペをして、実力をみせつけてきてくれないか?」

「はい!」

壮大が羽村と榊原(菜々緒)を伴って片山関東病院を訪れると、片山院長と、その息子で心臓血管外科医の片山孝幸が迎えます。

「いやあ、あの有名な沖田先生から学べる機会なんてなかなかないですからね!」

「お、沖田先生ですか?」

「それ次第で今後のお付き合いを考えさせていただきます」

壮大は顔色を変える羽村を無視し、沖田のスケジュールを調整しますと微笑みました。

話し合いが終わって片山関東病院を出ると、羽村は「沖田を連れてくるべきだった」とつぶやきました。

「いずれは羽村先生をこの病院の院長にと思ってる」

壮大の言葉を聞いた羽村があっけにとられていると榊原が今後のビジョンについて話し始めます。

「表向きは対等な提携ですが、副院長は今後この病院を飲み込むつもりなんです」

沖田の部屋に、壮大がやってきました。

「忙しいのに悪いけど、片山関東病院で切ってくれ」

事情を話すと沖田は、腕のいいナースを一人連れて行くことを条件に承諾しました。

柴田(木村文乃)は沖田の指名で片山関東病院のオペに同行することになり、うれしさをかみ殺します。

この話に興味深々の井川(松山ケンイチ)は、オペの見学をすることに。

片山関東病院でのオペが始まりました。

片山孝幸医師がオペナースの柴田に指示すると、彼女は指示とは違う器具を差し出しました。

「この状態なら、サテンスキーのほうが」

「僕に指示するのか!?」

場の空気が凍り付きました…‥。

「いや、僕もサテンスキーのほうがいいと思いますよ、この患者さんの場合あんまり心臓持ち上げて血圧下げたくないんで」

オペが終わった後も片山医師は、柴田をさげすむような態度をとり続けました。

翌日、片山関東病院を訪れた壮大はとんでもない言葉をかけられます。

「昨日のオペは実に見事でした‥‥それだけに残念です。どうなんでしょう?チームワークを乱すスタッフがいる病院との提携は……」

副院長の壮大は井川を呼び出し、昨日のオペ中何があったのかを聞き出しました。

「いやあ、壇上記念病院のスタッフのチームワークは見事でしたよ。柴田さんがね」

柴田が片山関東病院の院長息子に恥をかかせた事を、井川はまるで柴田の武勇伝のように語ります。

「わかった、もういいよ」

柴田が副院長の部屋に呼び出されて問い詰められると、彼女は「辞める」と言って病院を出て行ってしまいます。

沖田が荷物整理をする柴田に声をかけると、柴田は苛立ちを沖田にぶつけ、沖田は「ナースもやめれば?」と心にもない言葉をかけてしまいます。

沖田はオペ中、息の合わないナースに苛立ちを隠せません。

深冬は沖田のそんな姿を見て、沖田の本心を聞き出そうとします。

「沖田先生だって柴田さんにやめてほしくないんでしょ。辞めろだなんて本心じゃないんでしょ?」

「いや、彼女があまりにも自分を卑下するから。あんまりショックで」

「それ、ちゃんと言った?」

「言わなきゃ伝わらないよ?とにかく、柴田さんにはちゃんと伝えたほうがいいです。沖田先生はちょうどいいんじゃないですか??

落ち込んでいる柴田を、井川は海に連れ出した。

「俺は柴田さんに絶対やめてほしくないな。柴田さんはすごくデキる人だし、ナースになるべくして生まれた人みたいな」

「腹立つ!医者の家に生まれて当たり前に医者やってるやつ!」

言い合いしているうちに、柴田の家が医者の家だったことや、本当は医師になりたかったという事が明らかになっていきます。

沖田と壮大は、片山関東病院から新しく紹介された症例を見て話しあっていました。

「今回は俺がやってもいいんだが、どう思う?」

「いや、俺がやる」

沖田はそう言って立ち上がります。

「柴田さんの件だけど、彼女を戻してほしい」

1回の手術で900回以上器具のやり取りがあること、それが1秒でも遅いと、患者には致命的な事態を引き起こす危険があることを沖田は説明します。

「お前、深冬の命を盾にとるつもりか?」

病院の廊下ですれ違った沖田が、柴田に声をかけました。

「柴田さん、ごめん……悪かった。やめたほうがいいなんて、本当は思ってないから。柴田さん腕いいし、それだけじゃなくて、誰よりもオペの事を勉強してるって僕は知ってる。
ちゃんと見てるから」

「ナースとしての自分を一番認めてなかったのは、私自身です。すみませんでした」

沖田と柴田の間に合ったわだかまりは解けました。

壮大は沖田が執刀する脳外科のオペ室に見学に行きました。

オペは順調に進んでいるように見えましたが、壮大は横たわる患者と深冬の姿を重ねてしまいます。

アラームがなり、スタッフたちがものものしい雰囲気に包まれると、壮大の心拍数が上がっていきます。

壮大はたまらずオペ室を飛び出し、肩で息をします。

元気な深冬の姿と、彼女の脳腫瘍を交互に思い出し、壮大はその場にうずくまります。

片山関東病院に出向いた壮大は、院長に頭を下げました。

「オペナースの柴田を、許していただけないでしょうか?患者を救うためには、彼女がどうしても必要なんです」

「ナース一人のためによく頭を下げられますね」

榊原が訴訟の件を持ち出そうとすると壮大は顔を上げて大声を張り上げました。

「死なせるわけにはいかないんだ!」

屋上では、沖田とおしゃべりをしていた深冬が、倒れてしまいます。

感想や視聴率!


出典元:http://www.tbs.co.jp/ALIFE/gallery/

まさお怖いよ〜〜
乱れ髪も怖い〜〜

まさおコワイよ~~!!

髪の色がまっ黒なのに目の色が緑っぽくて怖いよ~~!!

A LIFE4話の視聴率は12.3%でした!

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焼き肉シーンのロケ地は京城!


出典元:http://www.tbs.co.jp/muryou-douga/ALIFE/004.html

片山関東病院でのオペの後に、沖田が井川と訪れた焼き肉屋は焼き肉京城水道橋店のようですね!

焼き肉京城 水道橋店

住所:東京都千代田区三崎町2-10-3 イワタビル1~4F

アクセス:JR水道橋駅より徒歩2分/都営三田線水道橋駅より4分
水道橋駅から256m

営業時間:17:00~0:30(L.O 0:00) 夜10時以降入店可、日曜営業

定休日:なし(正月休み・夏季休業あり)


出典元:https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000222/dtlphotolst/4/smp2/

このお店にキムタクとマツケンが来てたんですね!!

食べに行けば、偶然会えたりして!?

ってそんなわけないか……。

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