ジブリの呪いとは?相場が荒れた?過去の結果や今年の予想も調査!

今週末は13日の金曜日。

13日の金曜日というと、イヴがアダムにリンゴを分け与えたせいで楽園から追放された日だとか、白いマスクをつけたヘンタイがナタを振り回す日だとか不吉さの象徴みたいな日として知られてますよね。

西洋では、閉所恐怖症や高所恐怖症にならんで、13日の金曜日恐怖症という恐怖症があるようです!

2017年の1月13日はジブリの呪いもささやかれていてダブルで不吉な日だと言います。

ところで、ジブリの呪いって何なんでしょう??

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ジブリの呪いとは?

ジブリの呪いというのは、ジブリアニメが放送された次の月曜日には、株や為替相場が大荒れすると言う都市伝説です。

トレーダーの間ではまことしやかに「ジブリの法則」と呼ばれて恐れられているようですね!

ツイッターでも話題になっています!

金曜ロードショーで定期的にジブリ作品が放送されることになってからしばらくたちますが、ジブリの放送日の後には、相場が荒れやすいと多くのトレーダーさんたちが不安視しているようなんです。

ジブリの製作サイドが祈祷師かなんかにお願いして実際に呪いをかけているのかと言われたらそれはないと思いますが、このジンクスができたのにはこんな理由があるようです。

相場の変動が起きる要因の一つに、アメリカの雇用統計の発表というのがあります。

これはアメリカの経済状況を図る指標の一つで、景気が上向きか下向きかを判断する重要な要素になると言います。

アメリカの雇用統計の発表は第一金曜日の日本時間22時半(夏時間なら21時半)。

この指標を元に売り買いするトレーダーが増えるため、ジブリの放送枠である金曜日の夜と相場が荒れる事には、なにか因縁があるのではないかと思われているのがジンクスの発端のようです。

ただこのジンクス、トレーダーたちの間でうわさになっているだけでなく、アメリカでも注目されているようですね!

2013年に発売された米ウォールストリート・ジャーナル紙(WSJ)に、ジブリの法則を研究した結果が掲載されていたようです!

過去の結果は?

こちらはジブリの呪いが信頼できるものか検証したデータで、株価指数であるTOPIXの変動をチェックした過去の記録です。

2008年10月の『ハウルの動く城』

2010年2月の『崖の上のポニョ』『風の谷のナウシカ』

2010年7月の『ハウルの動く城』

では、翌日(翌週)のTOPIXはマイナス2.7%~マイナス1.7%

(中略)

2006年7月の『となりのトトロ』

2010年7月の同じく『となりのトトロ』

2013年1月の『ハウルの動く城』

2013年8月の『天空の城ラピュタ』はプラス1.9%~3.3%

相場は大幅に動いているようですが、マイナスになる時とプラスになる時があり、必ずしもどちらかの方向に動くとは限らないようです。

ちなみに、アメリカ合衆国労働統計局が調べたところによると、2010年から3年間の間にジブリの呪いが起きた回数は90%もの確率だったそうです!

これはさすがに怖いですね!

相場というのは、売り買いする投資家の心理によっても変わってくると聞いたことがあります。

ジブリの呪いがまことしやかにささやかれ、日本だけでなくアメリカまでジブリの放送日と相場の関係に注目しているとなれば、ジブリの放送日と相場が大荒れする日は全くの無関係とは言い切れないかもしれませんね……。

今年の予想は?

今年放送されるジブリ作品はこちらの3作品です!

1月13日 風の谷のナウシカ

1月20日 千と千尋の神隠し

1月27日 耳をすませば

この3回です。

中でも1月13日は13日の金曜日1月20日はこの人がアメリカ合衆国大統領に就任する日なんですね!

ドナルド・トランプ氏です!

自分は相場は張らないので大丈夫かと思いますが、不吉な予感を感じざるを得ません。

トランプさんが就任することでアメリカ経済が大きく変化することは間違いないと思います。

もうすでにトヨタにお金せびってますしね。

トランプさんが大統領に就任した日に合わせてアメリカ人を辞めると言ってる人もたくさんいるみたいです。

子供やジブリファンにとっては単純に、3週連続ジブリだ、ワーイ!!!

って喜ぶだけですけど、トレーダーにとっては戦々恐々の1か月になりそうですね!

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