冨田明宏(音楽ライター)のプロフィール!泣ける卒業ソングまとめ!

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花粉が舞い始めると、卒業シーズンも近づいてきますね!

アニソン大好きな音楽ライター冨田明宏さんという方が、マツコの知らない世界に登場します!

ということは、マツコの知らないアニソンの世界を紹介してくれるの?と思いますが、違うんです!

冨田明宏さんが紹介してくれるのは卒業ソングの世界

卒業ソングを紹介してくれるアニソン音楽評論家?謎めいた人物冨田明宏さんってどんな人なんでしょう?

懐かしの卒業ソングランキングも独断と偏見で発表させていただきます!

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冨田明宏のプロフィール

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名前:冨田 明宏(とみた あきひろ)
生年月日:1980年9月5日(35歳)
出身地:千葉県
血液型:A型
職業:音楽ライター/音楽(アニソン)評論家/ラジオパーソナリティ/司会者/音楽プロデューサー/放送作家
所属事務所:一二三

一二三というのは、主にアニメソングを手掛ける作曲家や歌手が所属する音楽事務所のようですね!

千葉県出身の冨田さんは、都内レコード店のバイヤーを経てフリーランスの音楽ライターに転身したという経歴を持っています!

ロンドン留学の経験があるからなのか、勤務したレコード店では、洋楽ロックの担当をされていたようです。

洋楽ロックとアニソン。全然ジャンルが違いますね!

音楽ライターとして活躍するかたわら、ラジオパーソナリティとしても仕事の場を広げていった冨田さん。

NHK FM千葉のチバスタや NHKラジオ第一の渋谷アニメランドなどのラジオ番組で活躍されていました!

他にも、可愛いにもほどがある声優!と多方面から絶賛の上坂すみれちゃんのラジオ番組、上坂すみれの乙女*ムジカで、放送作家も務めたそうです。

アニソンが大好きなんですね!好きなものに全力投球してる感じ、最高です!

ちなみに上坂すみれちゃんとは、この子!

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確かに!けしからん可愛さだ!

他にも、黒崎真音さんや、ClariS内田真礼さんなどのアニメソング歌手たちを次々とプロデュースしています!

黒崎真音さんというのはこちらの女の子ですね!

ヲ嬢の愛称でファンから慕われる彼女のキャラも、冨田さんの考案したものなんでしょうか??

懐かしの卒業ソング

最近は卒業ソングもメジャーなシンガーソングライターが作ってるものだったりしますけど、昔は違いましたよね!

というわけで、懐かしの卒業ソングを独断と偏見でランキングさせていただきました!

1位 仰げば尊し 作者不詳

ダントツの1位はこれでしょう!それにしても、wikiの中に見つけた文に面白いものを発見しました。

中年以上の世代を中心として日本人の多くの記憶に残る歌’

中年以上ってわざわざ書く必要あるかね?と、wikiにつっかかるのは不毛なので、2位に行きます!

2位 蛍のひかり スコットランド民謡

スーパーの閉店直前、値引きされた刺身をゲットしに行くと、大体この曲が流れてます!

日本の卒業ソングとして有名なこの曲、スコットランド民謡だったんですね!いいメロディは、国境を超えるということを証明しています!

3位 さよなら友よ 阪田寛夫作詞 黒沢吉徳作曲

さよ~なら~ともよ~♪のところでともやとか、ともおとか、ともよって生徒がいるとクラス全員がその子に顔をむけたりするんですよね~

筆者の同級生・ともや君はこの曲が始まるとムズムズしてました!

4位 巣立ちの歌 作詞:村野四郎 作曲:岩河三郎

はなの~いろ~くもの~かげ~♪ この曲を聴くと、「男子もっと口開けて!」と張り切っていた学級委員の女子を思い出します。

5位 ありがとう さよなら NHKみんなのうた

この曲、NHKのみんなのうたで流れていた曲がメジャーになったものなんですけど、ありがとうさよならというシンプルな言葉が心にひびきます!

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最近の卒業ソングランキング!

最近の若い人の曲は、自慢じゃないけど得意じゃありません!

というわけで、リサーチ天国というサイト(http://www.uta-net.com/research/)の卒業ソングランキングをチラ見させていただきました!

そこで得票数第1位だったのが……

1位 3月9日 レミオロメン

この曲は元は友人の結婚を祝うために作った曲だそうです!

そんなわけで、歌詞のなかでもいかにも卒業します!みたいな文は入っていないのですが、友人との別れを思うときにこの曲が流れると……ジーンとくるかも!

2位 YELL いきものがかり

第一印象、今風。

なんか、歌詞は卒業を思わせる雰囲気ですが、曲調がなんだか暗すぎて、卒業後の未来へ力強く羽ばたく感じがしない……なんつったらファンにフルボッコでしょうか?

3位 旅立ちの日に

そうそう!こういうのが卒業ソングですよ!この曲を作ったのは埼玉県秩父市にある影森中学校の元校長先生!

1988年、その中学校は荒れていて、先生たちは学校を合唱で再生させる!という活動を行っていたといいます。

そして校長先生だった小嶋登さんが定年退職を控えた1991年、一晩で詩を書き上げたそうです!

その詩を受け取った音楽の先生が衝撃を受け、15分ほどであふれるように浮かんだ旋律を曲にしたといいます!

なんだかかっこいいエピソードですね!

4位 栄光の架け橋 ゆず

こっからは筆者の独断と偏見です!この曲こそ希望あふれる未来が待っている若者のための卒業ソングだと思います!

なんてったって、題名が栄光の架け橋ですからね!

卒業した人全員が望む未来を手にするわけじゃないかもしれないけど、未来は希望にあふれている、若者にはそう思ってほしいと陰ながら思うオッチャンでした……。

5位 ありがとう いきものがかり

この曲も筆者イチオシです!

この曲、一見男女の恋愛の曲に見えますが、視点を変えると親子愛の曲にも見えるんですよね!

幼稚園の卒園式にこの曲が流れれば、たくましく成長した子供たちの背中を見てギャン泣きするママが続出するのでは!?

2月23日のマツコの知らない世界では、マツコにボタンくださいといわせた曲が披露されます!

一体どんな卒業ソングなのでしょう??

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