橘ジュンは元レディース!Wikiプロフィールも調査!結婚や子供は?


出典元:http://www.letoit.net/sapv/sapv_tachibana.html

2月27日のプロフェッショナル仕事の流儀は、真夜中の東京スペシャルだそうです。

真夜中の東京ってなんだかダークなイメージありますよね。

この女性は渋谷や新宿をさまよう家出少女の声を聴く、雑誌編集長兼ルポライターの橘ジュンさんです。

彼女もプロフェッショナルに出演するようですね!

ドキュメンタリー番組に出演している橘さんを見かけたことは何度かあるのですが、どんな人なのか良く知りませんでした。

そんなわけで今回は、ルポライターの橘ジュンさんについて調べてみました!

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橘ジュンのWiki風プロフィール


出典元:https://twitter.com/BondJunjun

名前:橘 ジュン(たちばな じゅん)

生年月日:1971年(45歳か46歳)

出身地:千葉県

職業:VOICES MAGAGINE編集長/NPO法人bond-PROJECT代表

今でこそ悩める少女を助ける救世主のような存在の橘さんですが、もとは彼女自身がレディースのリーダーだったそうですね!

レディースなんて平成生まれの子たちは知らないでしょうね!

レディースってあれでしょ、婦人服でしょ?

いえいえ違います。

レディースというのはこっちです。


出典元:https://matome.naver.jp/odai/2136835483994510901/2136835562894721603

あ?何見てんだコラ。

とでも言いたげな女性たちを総称して、レディースと呼んでいたんですよね!

いわゆる暴走族です。

橘さん自身はキャラ的にはこの赤い特攻服で真ん中にあぐらかいてる女性のタイプです。

何人ものヤンチャな女性を従える一番強いお姉さんだったわけです。

そんなヤンチャなお姉さんだった橘さんがなぜ雑誌の編集長という仕事を始めたのかと言うと、そのきっかけは自分自身が受けた取材だったようです。

18歳の時にレディースチームのリーダーとして取材を受け、その時知り合った関係者に記事を書かないかと誘われて、その世界に入ったそうです。

元暴走族や元レディースの人って芸能界には多いですよね。

有名どころだと70年代に日の丸の特攻服に身を包んでバイクを乗り回していた宇梶剛さん。

意外なのはウド鈴木さん。暴走族の元特攻隊長だったようです。

スター誕生!のオーディション会場にボンタン姿で現れた小泉今日子さんも、元レディースの総長だったことは有名ですね!

橘さんは1971年生まれなので、ちょうど暴走族が社会問題としてニュースなんかで取り上げられていたころのど真ん中の年代なんですね!

学校にも社会にも居場所を見いだせなかったと言う橘さんでしたが、今では「VOICES」の編集長として、bond-Projectの代表としても活躍されています!

橘さんは自らの足で夜の東京に出向き、家出少女を見つけては保護して話を聞くと言う活動を続けているそうです。

今までに橘さんが話を聞いた少女の人数は3000人!

自分自身が苦しんだからこそ少女たちも橘さんの話に耳を傾けてくれるのかもしれませんね。

結婚してるの?


出典元:http://www.iza.ne.jp/kiji/life/photos/170129/lif17012909340003-p2.html

橘さん自身もかわいらしい感じの女性ですよね。

結婚しているのかな?と思って調べてみたのですが、左手の薬指に指輪をしている画像はありませんでした。

仕事に人生をささげるタイプなのでしょうか??

彼女の事を調べていくうち、カメラマンの男性と結婚していることや娘がいる事などがわかってきました!

夫の事はケンちゃんと呼んでいるようですが、娘さんの名前や画像などは見つかりませんでした!

VOICESのブログを見ていると、ちょくちょく娘に関する話題が書き込まれています。

毎週末は東京の街で苦しんでいる少女がいないか探し続ける日々を送っていると言う橘さん。

子を持つ母とあらば、相談者の少女たちにも母親のような気持ちで接しているのかもしれませんね。

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本もチェック!


出典元:https://www.amazon.co.jp/漂流少女-夜の街に居場所を求めて-橘ジュン/dp/4811807391/


出典元:https://www.amazon.co.jp/最下層女子校生-無関心社会の罪-小学館新書-橘-ジュン/dp/4098252627/

かなり衝撃的な帯ですね……。

若い女性がどんなことに思い悩み、苦しんでいるかなんて普通に生活してたら耳にすることは皆無です。

何か手を差し伸べてあげられるとしたら、まずは彼女たちを取り巻く現実を知る事からなのでしょうか?

娘を持つ父親として前半の内容は壮絶すぎて(可哀相過ぎて)気持ちが滅入った。(中略)
若い女性に粘り強く救いの手を差し伸べている著者には頭が下がる思いであり、こうした活動を影ながら応援していきたい

この本のレビューです。

社会の闇って言うのは、平凡に生きている人には気づかれにくくて、闇の中で苦しんでいる人もそこから抜けだす方法を知らなかったりするんですよね。

助けたいと思っても彼女たちの現実が過酷すぎて言葉を失い、自分の無力さを知るだけという可能性もあります。

だからこそ、事実を多くの人に知ってもらうと言う活動は尊いものだと思います。

彼女たちの力になれる誰かに、彼女たちの存在を知らせることができるかもしれませんからね!

橘さんの夢は移動式のカフェを作ることだそうです。

そこで悩みを抱えていたりどこにも居場所を見いだせない子供たちの話を聞きたいという橘さん。

素敵な夢だと思います!叶うといいですね!

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