上原淳(川越救急クリニック院長)の大学や経歴は?年収も!

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埼玉県は人口に対する医師の数が全国で最下位なんだそうです……。中でも救急病院は年々減っているらしいですね。

12月26日のクロスロードには、医療業界に革命を起こした正義の医師・上原淳先生が登場します!

社会的弱者の味方でありたい。そんなこと言ってくれる医者、なかなかいませんよね!

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上原淳のプロフィールや経歴

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パソコンのデスクトップが滝川クリステル、そしてfacebookでも滝クリの写真をシェアしている上原先生。

知的な美女が好みなんでしょうか?気があいそうやね。

名前:上原 淳(うえはら じゅん)
生年月日:1963年9月4日(52歳)
出身地:東京都中央区
血液型:О型
学歴:産業医科大学麻酔科
職業:医者/ラリードライバー

埼玉県は全国でも人口に対する医師が少ないという不名誉なランキングで1位の県。

そんな埼玉県の川越市で、借金背負って開業し、病院の赤字経営を支えるため麻酔医としてほかの病院でアルバイトまでしているという上原先生。

どんだけ熱い男なんや!

大学は?

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上原先生が卒業したのは、福岡県北九州市にある産業医科大学です。6年間の学費はおよそ3000万円!

偏差値は67.5と決して簡単には入学できない大学のようです。

卒業後はしばらく九州地方で活躍していた上原先生。

麻酔医の医局に入って大学病院などの勤務を経て、前から気になっていた救急分野にすすむきっかけをつかみます。

九州厚生年金病院の救急でバイク事故の少年(17)を助けられなかったという経験をし、次の道を探すことを決意します。

不屈の精神ですね!彼の死を無駄にしたくない、その思いを強く持った上原先生。かっこいいです!

メンタルが弱いと、患者を死なせてしまったと自分をせめて燃え尽きてしまう医者も少なくないこのご時世。

上原先生は「もっと知識と経験を積めば救えたかもしれない」と思い、埼玉医大総合医療センター高度救命救急センターで仕事をしたいと同センターの教授に伝えたそうです!

すぐにそこに受け入れてもらった上原先生は、麻酔と沈痛ができる便利な存在として重宝され、4年目には医局長にまで上り詰めます!

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川越救急クリニックについて

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川越救急クリニックは、普通の病院とは違う、夜間休日にスポットを当てて開業しています。

それもこれも、救急救命で長く活躍していた上原先生が「救急車の受け入れ拒否」を少しでも少なくしたいという願いから成り立っているそうです。

チームバチスタシリーズに登場するジェネラルルージュのようですね!

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川越救急クリニック

住所:〒350-0001 埼玉県川越市古谷上1116-1
電話番号:049-293-5877
診察日:月火水木金土日
診察時間:16:00〜22:00

救急病院なのに、時には待ち時間が3~5時間以上にもなる時があるそうです。

それほど埼玉県には救急を受け入れてくれる病院がないのかもしれないですね……。

気になる年収は?

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ラリーカーの選手でもあるという珍しい経歴の上原先生。車にしっかり川越救急クリニックの文字が入っていますね!

笑顔もイイかんじです!

四六時中仕事に忙殺される先生ですから、最近はラリーであまりいい結果が出ていないようですが、楽しそうなのでこちらでの活躍も期待します!

気になる先生の年収ですが……

川越救急クリニックの開業に際してかなりの借金を負い、さらに麻酔医として別の病院でアルバイトをする生活をしているという上原先生。

50代の麻酔医というと、平均年収は1000万円~2300万円くらいが相場のようですが、個人で頑張っている先生、フェイスブックでは赤字だとこぼしていました。月収は20万ぐらいだそうです。

上原先生の頑張っている姿をもっと多くの人に知ってもらって、支援してくれる人が現れればいいですね!

今後の活躍を心から期待しています!

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コメント

  1. 粕谷 肇 (カスヤ ハジメ) より:

    今朝(5月10日)4時過ぎからのNHKのラジオを聞いていて、気になったので
    メモっておいて起きてからネットで氏の人隣を検索したのでした。
    世の中には偉人っているんだ!隠れた逸材、なんて言ったら叱られますかね〜?嗚呼、今朝は良い話を聞いた!