岩佐麻里子(クラウンパフォーマー)のWikiやプロフィール!収入は?

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ピエロというと、IT(いっと)とか、SAWとか、ホラー映画を思い出しません?若い人は……しらないか。

ほんとはピエロってサーカスでみんなを笑わせる道化師なんですよね!

子供の頃にはドリフを見て育ち、アメリカを代表するサーカスのクラウンパフォーマーとなった岩佐麻里子さん!2月4日のクレイジージャーニーに登場します!

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岩佐麻里子のプロフィール

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こうしてみると、けっこう年いってはりますな。

名前:岩佐 麻里子(いわさ まりこ)
生年月日:1979年7月17日(36歳)
出身地:神奈川県
学歴:日本大学芸術学部演劇学科演技コース
職業:サーカス団員・クラウンパフォーマー

今では全米を笑わせるパフォーマーとなった岩佐さんですが、3歳のころすでにマイクを握って周りを楽しませることが好きだったそうです!

かなりの目立ちたがり屋だったという彼女は、幼稚園のお遊戯会でも目立つ役を選んだり、小学校では友達とコンビを組んで休み時間はコント三昧だったといいます!

おかげで同じクラスの子たちは、休み時間に外へ行けなかったとか……。

そんな彼女の人生を大きく変えたのが、高校生の時に出会ったダンス!

いとこに連れられて行ったダンススタジオ。それを見学した岩佐さんは衝撃を受け、わたしはエンターテイナーになるんだ!と思い立ったそうです!

ちなみにそのダンススタジオというのは、

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元宝塚の男役で、現在は舞台演出や振り付けなど多くの場で活躍する謝 珠栄(しゃ たまえ)さんのダンススタジオだったそうです!

高校生だった彼女は、舞台にあこがれ、ダンスを学び、大学も受験します!

一番なんでも吸収できる年頃ですね!

大学卒業後は主に舞台で活躍していた岩佐さんが、アメリカのサーカス団に入団したのは2年前だといいます!

クラウンパフォーマーとは?

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クラウンパフォーマーといわれてもピンときません!

そんな人が大半だと思います!私もそうです!

クラウン=王冠 パフォーマンスの王様的な存在??

実はクラウンといっても王冠のクラウンはCROWNで、道化師のクラウンはCLOWNとスペルが違うんですね!

クラウンという言葉の始まりは、18世紀のイギリスで、サーカスの道化師の格好をした人物が自らをCLOWNだと名乗ったことが起源だといわれています!

道化師というほかに、ガサツな人・田舎者という意味もあるようですね!

ピエロと呼ぶときは、悲しい心を隠す道化師によく使われていて、クラウンと呼ぶときは、明るく楽しく観客を笑わせる道化という意味で使い分けられるようです!

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全米一のサーカスで活躍!

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大学を卒業後、日本で舞台にミュージカルにと頑張っていた岩佐さん。

楽天的な性格だったという彼女も、年を重ねるごとにこれでいいのだろうか……と不安になったといいます!

そして2007年にアメリカにわたり、アメリカのオーディションを片っ端から受けていったそうです!

それでも、オーディションで選ばれてトントン拍子に今の地位を手に入れたわけではないんですね。

アメリカにあるダンススクールに通いながらみっちりとバラエティーショーの基本を叩き込まれたという岩佐さん!

相当苦労してるみたいです!スクールの知り合いに進められていったリングリングサーカスのオーディションに見事合格!

アメリカでもっとも注目されるサーカスのうちの一つといわれるリングリングサーカスで、2年もクラウンを務めました!

どんな生活?

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サーカス団というと、団員も舞台道具も動物もみんな一緒に全国各地を移動するというイメージですが、岩佐さんのサーカス団はどうなんでしょう??

岩佐さんがクラウンパフォーマーを務めるリングリングサーカスは、全米をサーカストレインなる電車で移動し、多いときは一日に3回も公演をこなすそうです!

当然ながら、団員たちとは365日同じ場所で寝食をともにします。楽しいこともあるでしょうが、大変なことも多いでしょうね……。

岩佐さんが最近その生活で感じているのが、20代前半の団員達との体力の違いだということ。

でも、日々自分の力を信じて進むだけと公言している岩佐さん、カッコイイです!

年収は?

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アメリカでショービジネスを成功させたとなると、天文学的年収をかせいでるんじゃないの??

よくよく調べてみると、サーカス団員って決して高給取りじゃないようですね。命かけてる人もいるのに!

しかも一年ごとの契約なので、契約が切れたら突然無職になってしまう!結構ギリギリの生活なんですね!

アメリカのサーカス団員は、日本のサラリーマンの月収と大差はないようです。

岩佐さんはサーカスを代表するクラウンパフォーマーとはいっても年収1000万円はいってないかもしれませんね。

クラウン(道化師)日本代表として、今後も頑張ってください!

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