中居林昌爾・洋爾の突きん棒漁とは?家族や震災からの復興も!

海の中を逃げ回るカジキマグロをモリで豪快に一突き!

そんな漁のやり方があるって知っていますか?

その名も突きん棒(つきんぼ)漁!

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9月27日の情熱大陸には、巨大カジキマグロを

ドカンドカンと仕留めるスゴ腕兄弟漁師・中居林昌爾さんと洋爾さんが出演します!

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中居林昌爾・洋爾の経歴

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とったどー!の顔。

かっこよすぎます!これぞ漢(おとこ)!

海の中を船で進み、お宝(カジキマグロ)を追いかけて舳先に立ってモリで仕留める。

海の狩人、突きん棒漁の漁師たち。

兄の昌爾さんがモリを持ち、弟の洋爾さんが船を操縦するベストコンビで有名な中居林兄弟。

名字もお名前も珍しいような気がしますが、どんな読み方をするのでしょう?

まず名字ですが、中居林さんという名字、青森県や岩手県では多い名字だそうで、

なかいばやしと読むそうです。

そして下のお名前ですが、昌爾と書いてしょうじさん。

洋爾と書いてようじさんと読むのだと思われます。

一般の方なので、正確な情報は出回っていないようです。

お兄さんは1972年、弟さんは1974年、岩手県に生まれます。

カジキマグロの水揚げ量日本一と言われる気仙沼漁港でも、

ダントツの水揚げ量を誇る中居林兄弟。

昌爾さんと洋爾さんは三人兄弟の二男と三男で、

兄弟ならではの息の合ったコンビネーションでカジキを仕留めていきます!

突きん棒漁とは?

突きん棒漁の動画です。

動画からはその迫力が伝わりにくいかもしれませんが、

視力・腕力・瞬発力・精神力が相当高くないと出来ないでしょう!

モリを持つ役の人に、ダーツをやってみてほしいですね!全部ど真ん中にいくのでは?!

そもそも突きん棒漁とは、船の先頭「突き台」に立ち、

長さ5メートルもの大きなモリをかまえ、

水面をかなりのスピードで泳ぎ逃げるカジキを一突きにするというワイルドな漁のことです。

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こんな感じです。男性なら誰もが一度はやってみたいと思うのではないでしょうか?

突きん棒漁は日本だけでなく世界中で古くからおこなわれていた伝統の漁法で、

現在ではモリが獲物を貫くと電流が流れて一瞬で仮死状態にしてしまいます。

ワイルドだな~!

突きん棒に使用されるモリです!

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お次に、突きん棒漁の迫力が伝わる画像です!

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うぉっ!こ、これ、臆病者には絶対無理ですね……。

モリが5メートルなんて、文字だけ見ると長すぎで邪魔じゃね?と思ってましたが、

長すぎなんてことはない!

この画像を見ると、獲物のギリギリまで近づいてモリを打たないと刺さりませんよね!

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家族は?

男三人兄弟の次男と三男である昌爾さんと洋爾さん。

上にもう一人お兄さんがいらっしゃるんですね。

幼少の頃から漁師になると決めていたのでしょうか?

船の上ではほとんど会話もなく、あ・うんの呼吸で大物を釣り上げていく。

そして、獲物が手に入るまでは港に戻らないそうです。

その姿勢、かっこよすぎです……。

震災からの復興!

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大津波に負けずに残った一本松です。

2011年3月11日。東日本を大地震と大津波が襲い、多くの方の尊い命が失われました。

今でも震災後の経験がトラウマとなっている人や子供が多い事でしょう。

中居林昌爾さんと洋爾さんの仕事場である気仙沼の周辺も大打撃を受けました。

彼らはすっかり姿を変えた海を、どのような気持ちで見ていたのでしょうか。

瓦礫の撤去はほぼ終わりに近づき、災害公営住宅の建設にも取り掛かっている町は、

まだ震災の爪痕を色濃く残しています。

そんななか、海で生きる男たちの力強い背中は、

震災復興の旗持ちのような役目を果たしているのかもしれません。

震災復興の希望の星でもある、中居林兄弟。

迫力の突きん棒漁は9月27日の情熱大陸でチェックして下さい!

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