舘鼻則孝のプロフィール!高校や大学は?熱愛の噂や靴の価格は?

ほしいものがあれば何でも自分で作ればいい。

レディ・ガガの靴を作った館鼻則孝さんが、クリエイター気質の母に子供のころから言われていた言葉です。

tatehananoritaka1

今や世界中から愛されるブランドとなったNORITAKA TATEHANAの創設者である館鼻さん。

鎌倉を愛し、日本の文化をこよなく愛するクリエイターなんですね!

スポンサーリンク

舘鼻則孝のプロフィール

ladygaga1

もう、こんな靴無理してはくからコケそうになっとるやん!

レディ・ガガが何度コケても愛用し続けるこのヒールレスシューズのルーツは、花魁の高下駄なのだそうです!

名前:舘鼻 則孝(たてはな のりたか)
生年月日:1985年6月14日(30歳)
出身地:神奈川県
学歴:東京藝術大学美術学部工芸科
職業:ファッションデザイナー

人形つくりの講師で、栄養士でもある母は、なんでも自分で作っちゃうそうです!

幼い館鼻さんに影響を与えたのは母親と、長谷幼稚園という環境だったと思われます。

この長谷幼稚園というのがいわゆる普通の幼稚園とは違うんですね!

幼稚園というと年少・年中・年長とクラスを分けるのがポピュラーですが、この幼稚園は異年齢を一緒に過ごさせます。

これって、幼稚園全体が大きな家族みたいに触れ合えて、とってもいいと思います!

小さい子が倒れたら、大きい子が手を差し伸べる。そんな風景がちらほら見えるこの幼稚園では、のこぎりやトンカチなどで園児たちが迷路を作るんですって!!楽しそう!!

しかし一部の過保護心配性ママからは悲鳴が上がりそうです!

「うちのスネちゃまがのこぎりでおケガをしたどうしてくれるザマス!」

「トンカチでジャイアンに殴られたら死んでしまうザマス!!」

なんちゃって、こんな風に心配性のママたちは、ほかの幼稚園にスネちゃまを入れればOK!

長谷幼稚園でのびのびと成長した館鼻少年は、15歳になるとものづくりを本格的にスタートし、早くも世界で活躍することを意識し始めます!

高校や大学は?

souyokoukou

館鼻さんが通っていた高校は、神奈川県にある相洋(そうよう)高等学校という私立の高校です!

校舎がガラス張りでオシャレっすね♪

matuzakatouri1

ドラマ「サイレーン」でも活躍中の松坂桃李さん!彼もこの学校に通っていました!

館鼻さんとは学年がちょうど3つ違うので、館鼻さんが卒業と同時に松坂さんが入学したようですね!

高校を卒業してから二年ほどの空白期間を置き、東京藝術大学美術学部工芸科に入学します。

大学では日本独特の文化である友禅染を使って着物や下駄を作っていたという館鼻さん。

花魁の文化も大学で学んだそうです。

tatehana-sakuhin1

これだけ並ぶと迫力ありますね!

芸術品として飾っておくのはいいけれど、はいて歩くと猫背&膝曲げ状態の原始人ウォークになるでしょうね!

スポンサーリンク

熱愛の噂は?

ladygaga2

大学の卒業制作で作ったヒールレスシューズを世界中に100通メールで売り込んだうち、返事が返ってきたのがたったの3通!

一つはブロガー、もう一つはジャーナリスト、そしてもう一つがガガ様のスタイリストだったそうです!

売り込みをバンバンやるというスタイルで、自分の魅力を世界に羽ばたかせた館鼻さんですが、恋愛方面はどんなかんじなんでしょう??

ネット上では一部で「館鼻則孝 熱愛 流出」というページが確認されました!

しかしアクセスしようとすると、イリーガルとか、マルフォームとかいうおっかない文字が登場したので撤退!

実際のところはよくわからない、という残念な結果に……。

靴の価格や販売は?

tatehana-sakuhin2

どっから足入れるの!?ワインボトル入ってる??天井高何メートルの部屋までOKなの?

アートの世界から遠い場所にいる筆者からしてみると困惑しまくってしまう靴ですが、これぞアートと言われたらもう絶句です♪

館鼻さんの靴は完全受注生産ですが、一般の人からの注文も受け付けているそうです。

価格帯は約25万円~150万円まで幅広く、素材や靴の種類によって変わってきます。

連絡先も掲載されている公式サイトはこちらです⇓

NORITAKA TATEHANA / The avant-garde of fashion / Luxury leather goods

サイトはほぼ英文表記で、いくつかのメールアドレスが表記されていますが、購入希望の人は、おそらく一番上のアドレスから連絡すればいいかと思います。

ladygaga3

竹馬!? ものすっごく太ももの裏の筋肉を鍛えられそうな靴ですね!

しかしよくこんな靴で歩けるな。

子供のころ思い描いた近未来を正確に表現しているこの風貌。

ついていけないと思うのは、筆者がもうトシやからかな??……。

スポンサーリンク


最後までお読みいただきありがとうございます。

今回の情報が、少しでもお役に立てれば幸いです。
いいね!やツイートして情報をシェアいただければ嬉しいです♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする