重信房子の日本赤軍とは?独特なタバコの吸い方や娘も!現在は?

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ワンレングスも笑顔も素敵な女性ですが、この人は日本中を震撼させた数多くの事件を引き起こした日本赤軍のトップ・重信房子受刑囚です。

6月23日の奇跡体験!アンビリバボーでは、日本赤軍と秘密の捜査官・ZEROとの闘いが放送されるそうです!

今回は知っているようで知らない、日本赤軍や重信房子のプロフィール、そして現在の様子についても調べてみました!

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日本赤軍とは?

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日本赤軍って、知っているようで知らない人も多いのではないでしょうか?

かと言って筆者も決して人に説明できるほど詳しいわけでもなく……調べてみました!

wikiの情報によると……。

中東など海外に拠点を置いて活動を行っていた日本の新左翼系団体。国際テロ組織。

1971年に重信房子が結成した日本赤軍は、80年代にかけて数多くのテロ事件を起こしています。

新左翼と呼ばれた日本赤軍は「国際根拠地論」に基づき、パレスチナのベカー高原に本拠地を置いてハイジャックなどのテロ行為を行いました。

国際根拠地論というのは、海外にも運動拠点と同盟軍を持つ必要があるという考え方で、共産主義の国だったソ連(現在のロシア)も日本赤軍を支援していたそうです。

重信房子について

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名前:重信 房子(しげのぶ ふさこ)

生年月日:1945年9月28日(70歳)

出身地: 東京都世田谷区

学歴:明治大学文学部

東京都世田谷区に4人兄弟の次女として生まれた重信。

幼少期から大学に入るまで、文学少女だったという重信は、高校卒業後、キッコーマンで働きながら明治大学文学部の夜間に通い続けたそうです。

そして、大学時代、学費の値上げに絡んだ学生運動明大紛争に参加した重信は、後に悲惨な最期を遂げる赤軍のメンバー・遠山美枝子に出会います。

そして共産主義者同盟に加入後は、その責任者として活動を始めます。

その後日本赤軍は数多くの事件を起こします。

1972年2月19日 あさま山荘事件

この事件は連合赤軍が長野県にある浅間山荘に人質をとって立てこもった事件で、当時世間の注目度が非常に高く、NHKの報道特別番組では、視聴率50.8%をたたき出しました。

現在に至るまで3回も映画化されている事件でもあります。

1972年5月30日 テルアビブ空港乱射事件

この事件では、重信が偽装結婚した相手・奥平剛士らが関与し、民間人を巻き込んだ無差別テロとして、国際社会から激しい非難を受けることになりました。

1973年7月20日 ドバイ日航機ハイジャック事件

1974年1月31日 シンガポール事件(ボートハイジャック)

1974年2月6日 在クウェート日本大使館占拠事件

1974年9月13日 ハーグ事件※重信房子が直接関与したと言われる唯一の事件

1977年9月28日 ダッカ日航機ハイジャック事件

SATが設置されるきっかけとなったハイジャック事件です。

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タバコの吸い方が独特?

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彼女はタバコの吸い方が独特だと言われていますが、キセルを使ってタバコを吸っていたんですね。

1974年のハーグ事件で国際指名手配されていた重信房子。

その重信房子が逮捕されたのは2000年のことでした。

国外に逃亡していた彼女が偽造パスポートで日本に入国したという情報を公安警察がつかみ、タバコをキセル吸いしているという特徴から彼女を探し出したと言います。

そして彼女をマークしていた公安警察が飲み捨てられたコーヒーカップの指紋から重信本人であることを断定し、逮捕に至ったそうです!

ハーグ事件で判決が下されたのは2010年、刑期は30年だそうです。

2040年に彼女は95歳、事実上の無期懲役に近いのかもしれません……。

娘がいた!

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こちらが重信房子の娘、重信メイさんです。

名前:重信 メイ(しげのぶ めい)

生年月日:1973年3月1日(43歳)

出身地:日本※2001年に国籍取得

学歴:ベイルート・アメリカン大学/同大学国際政治学科大学院

職業:ジャーナリスト/河合塾英語講師

母は重信房子、父親はパレスチナ人活動家で、父は逃走中に暗殺されたと推測されているそうです。

以前はニュースキャスターや女優も務めた経験がありますが、現在は塾講師兼リポーターをされています。

生まれたのはレバノンのベイルートだというメイさんですが、出生届を出されていなかったので、ずっと無国籍だったと言います。

著書の中では彼女のたどった数奇な人生が垣間見え、母である重信房子の素顔も覗き見ることができると言います。

現在は?

現在、八王子の医療刑務所で国から出た医療費でガンの治療を受けているという重信房子受刑囚。

平成20年ごろ大腸がんが見つかり、手術を受け、その後小腸にも転移していて再び手術を受けたそうです。

受刑囚って手術受けられるもんなんですね。

彼女が壊そうとした国によって、生きながらえているという皮肉。

現在は抗がん剤を投与しながら服役しているようですが、抗がん剤の費用も国から出ているんですよね。

彼女が刑期をまっとうするまで、抗がん剤治療の費用を国は補助してあげるつもりなのでしょうか?



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