木村秋則が宇宙人と?奇跡のりんごはUFOや龍のおかげ?通販は?

リンゴがおいしい季節になりました♪

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素敵な笑顔のこの好々爺。この笑顔の裏には壮絶な苦労を重ね、世界初の偉業を成し遂げて海外でも評価されている偉人なんです!

今回は、奇跡のリンゴを作った木村秋則さんに注目してみました!

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木村秋則のプロフィール

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名前:木村秋則(きむらあきのり)
生年月日:1949年11月8日(65歳)
出身地:青森県弘前市
学歴:青森県立弘前実業高等学校
職業:農業/株式会社木村興農社代表取締役

いつも思い切り笑っているイメージの木村さん。

結婚前の姓は三上で、三上家の三男として青森県に生を受けます。

高校卒業後はトキコという自動車部品メーカーに就職し上京しますが、1971年22歳の時に帰郷し、同級生だった木村美千子さんと結婚します。

美千子さんはりんご農家の娘で、秋則さんは木村家の婿養子という形での結婚です。

奇跡のりんごとは?

木村さんが栽培したリンゴは、奇跡のリンゴと呼ばれ、結実までの長い年月が映画化されています。

リンゴ栽培には農薬は不可欠というのが常識だったころ、年に何度も農薬を散布する作業が原因で、妻の美千子が体調を崩します。

美千子の体調を気遣った秋則は、無農薬のリンゴを作ることにチャレンジし始めますが、失敗に失敗を重ね、貯金は底をつき生活はどん底に。

農薬を使わないことで害虫や病気が発生し、他の農園からは倦厭され村八分になり、自殺を考えるまでの挫折を味わいます。

物語は木村さんの経験した実話に基づいているだけあって、無謀だといわれることにチャレンジすることの過酷さがとてもリアルに描かれています。

‘本当にイイ映画です!子供から大人まで誰もが見て欲しい一本!’

※アマゾンカスタマーレビューより抜粋

見た人の多くが絶賛するこの映画ですが、2013年5月イタリアで行われたフィレンツェ映画祭で、観客賞を受賞したことでも有名です。

成功までの道のりが遠くて苦難の道だからこそ、無農薬・無施肥のリンゴがなったときの感動は何物にも代えがたいものです。

最近映画見て泣いてないなー。という人におすすめです!

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宇宙人と遭遇?

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今までのお話から、妻想いで忍耐力のある素晴らしい偉人というイメージがついた木村さんですが、スピリチュアルな体験をされていることでも有名です。

筆者はどちらかというと空想上の生き物などは信じないタイプで、宇宙人の類も、存在は否定しないけどわざわざ地球に来るわけないっしょ。と思っているタイプなのですが、ちょっと真面目に木村さんの話を分析してみようと思います。

おや~?

リンゴじゃなくて水晶みたいなものを持ってますねぇ。

木村さんは高校生のころ、なんとに遭遇しているらしいのです!

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この龍ではなく、

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この竜でもなくて、

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りゅうちぇる(比嘉龍二)でもありません!

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これです!これ!

木村さんが龍に遭遇したのは高校生のころ。自転車で道を走っていたとき、前を歩くオジさんが突然固まったのに気づきます。

周りを見ると、時間が止まっていたということです。そして次の瞬間、林の上から巨大な龍が顔を出し、ニョロニョロと空に向かって飛んで行ったそうです。

止まっていた時間は気が付くと流れ出していたということですが、信じるか信じないかはあなた次第です……。

林の中に巨大な龍がいたということですが、一体何をしていたのでしょうね?

龍と言っても生き物でしょうから、何か食べないと生きていけないだろうし、食料事情はどうだったのでしょう?まさか霞を食べて生きていたわけじゃないでしょうから、龍が本当にいたなら、動物や作物が食い荒らされるとか何らかの被害があったはずです。

しかし、当時の青森周辺でそのような被害はなかったことから、龍の存在は嘘まではいかなくとも、幻覚だったのではないかと思います。だいたいまっすぐ上に登っていくって、動力は何なのでしょう?

龍のお尻からスペースシャトル打ち上げ時のように炎が噴出していたというならちょっとリアルだな、と思いますけどね!

しかし木村さんのスピリチュアル体験はまだまだ続きます。

国道6号線を車で走行していたところ、対向車が次々とパッシングをしてきます。

ネズミ捕りの検問でもあるのかと思うところですが、原因はなんと、

いつの間にか助手席に座っていた宇宙人でした!んなアホな!

ちなみにその時助手席に乗っていたのは、青白い三角おにぎりみたいな宇宙人だそうです。

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こんな感じでしょうか?

とにかくその青白い三角おにぎり宇宙人は木村さんをUFOに連行し、自らの文明がどれだけ進んでいるか一通り自慢した後、お家に返してくれたそうです。

宇宙人にもスネ夫みたいな自慢しいがいるということですね!

なんともオカルトチックなお話ですが、まだまだ木村さんは不思議体験をしているんです!

その名も地球カレンダー

以前、地球の終わりが予定されている地球カレンダーの残り枚数を目の当たりにしたという木村さん。その地球カレンダーがもう間もなく終わってしまいそうだから、自然と対話して地球カレンダーの枚数を増やしたいと思ったそうです。

そういうカレンダーが本当にあるなら、頑張って増やしてください!応援してます!!

1枚につき100万円で地球の寿命が1年延びる!?そういう感じの商売じゃないですよね!?

そんなことよりどこで買えるの?

残念ながら、木村さんの奇跡のリンゴは、数千名の既存客にもいき渡らないほど注文が殺到していて、○年先の予約というのもできない状況だそうです。

映画の中でも紹介されていますが、無農薬・無施肥のリンゴは農園が出来上がるまでにも7~8年を要するそうで、その間農家は収穫がないので、無農薬の農園に移行するだけでもとても大変なのだそうです。

そんななか、木村さんのホームぺージ上では、低肥料低農薬のリンゴが紹介されています。

「生命力に満ちた」自然栽培の野菜・米・果樹・味噌・醤油・お茶などの食材をネットで注文。無農薬野菜&玄米、有機野菜などの自然農法ファンに、国内生産量0.1%以下の「稀少」な自然栽培野菜を届ける宅配通販。

11月上旬に発売される「葉とらずリンゴ」という商品ですね♪おいしそうです!

10月26日のプロフェッショナルには、芸人・岡村隆史の会いたい人として紹介される木村さん。宇宙人や龍の話もしてくれるのでしょうか?楽しみですね!

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