西加奈子の結婚した夫は?プロフィールやおすすめ本も紹介!

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雑誌も本も売れない時代に、作家として活躍し続ける西加奈子さん!

3月27日に放送されるボクらの時代に、西加奈子さんが登場します!

ボクらの時代というと、三人で対談するトーク番組ですが、 他の二人は又吉さんと芥川賞作家の中村文則さんです。

二人きりにすると沈黙が続きそうなメンツですが、西さんがいれば場の雰囲気をめっちゃ明るくしてくれることでしょう!

今回は、明るい大阪のオバチャン!小説家の西加奈子さんについて調べてみました!

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西加奈子のプロフィール

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名前:西 加奈子(にし かなこ)
生年月日:1977年5月7日(38歳)
出身地:イラン・テヘラン生まれ
学歴:関西大学法学部
職業:小説家

マイクを向けられると、いつも笑顔で陽気にしゃべっているイメージの西さん。大阪生まれの大阪育ちかと思いきや、生まれたのはイランのテヘランだったそうですね!

幼少は、2歳までをイランのテヘランで過ごし、一度大阪にもどるも、小学1年生から小学生5年生まではエジプトのカイロで過ごしたそうです!

ペルシャ語やアラビア語がぺらっぺらなんでしょうか??

彼女のインタビュー記事を見たところ、当時はアラビア語を話していたけど、今では全く喋れないそうですね!

本人曰く、大阪弁と東京弁を話すバイリンガルなんだとか……それってバイリンガルっていうんか!?

気さくであけっぴろげなイメージの彼女は、日本に戻ってきて小学校の給食の時間に大きなショックを受けたそうです。

みんながぞろりと並んで同じ容器に食べ物を入れていく……囚人みたい!

たしかに、言われてみれば、小学校の給食時間の光景って、トレイをもって並ぶ囚人の列に見えなくもない!

小学生の頃からプロレスの大ファンで大仁田さんの試合を見に行くような子どもだったと自分を振り返る西さん。

遠藤周作、はたまたトニ・モリスンまで、幅広い分野の本を読みふけったという子供時代を過ごされたそうです。

やはり小説家として成功する人は、いろんなジャンルの小説を尋常じゃなく読みこなしているのかもしれないですね!

2004年に「あおい」で小説家としてデビューをした西さんは、2007年に「通天閣」で織田作之助賞大賞を受賞しています!

その後も作品を発表し続け、2015年の「サラバ!」で直木三十五賞を受賞します!

結婚した夫は?

この作品でも直木賞候補に挙がった西さん!惜しくもその時は選ばれていませんが、結婚を決めたときの心境が、この作品に描かれているそうです!

もともと結婚願望がなかったという西さん、2012年ころにハワイで挙式をしたといわれています!

お相手は編集者の男性ということですが、名前や画像などの情報は出回っていないようです。編集者と作家という組み合わせのカップルは意外と多いんですよね!

蛇にピアス金原ひとみさんも集英社の編集者と結婚していますし、漫画家さんですが、一条ゆかりさんやさくらももこさん、そして塩森恵子さんなんかも編集者と結婚されてます!

うまく行く組み合わせなのかもしれませんね!

一条ゆかり先生とさくら先生は離婚されてるみたいですが……。

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子供はいるの?

西さんは、2016年現在まだ子供を授かっていないようです。とはいっても彼女はまだ30代ですので、まだまだこれからオメデタ報告が聞ける可能性はありますね!

ただ、もともと結婚というものにあこがれを抱くタイプではないようですので、

結婚したのだから子供を持たなくては、という使命感にかられるわけでもなく、西さんらしくのびのびと結婚生活を楽しんでいるようです♪

でも、もし子供をさずかったら、さぞかしいいい母親になりそうだな、という印象を受けました!

おすすめ本も紹介!

こちらは26万部を発行した大ベストセラーです!!西加奈子さんの作品の中では一押しのこの作品!

物語はとても悲しい展開を迎えるのに、やさしいタッチでさらっと読めてしまう内容です。

登場人物の中の誰かに感情移入ができれば、心に残る一冊になると思います!

どんな平和な家庭にもなにかが潜んでいて、それが隠しきれなくなる時が必ず訪れる。そんなシーンに筆者は共感しました。

著者の西さんの、底抜けのあかるさからは想像できない深い闇を感じるこの一冊、他にもおすすめはありましたが、この作品がやはり一番のおすすめです!

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