稲垣えみ子の暖房ゼロ生活がすごい!Wikiや経歴!大学や結婚も調査!

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昨夜は関東地方で雷やヒョウが降ったようですね!

高木ブーの雷様をほうふつとさせるこのアフロヘアー。

元朝日新聞のエリートとは思えない奇人に見えるこの女性は、稲垣えみ子さんです!

オール電化の家までできた平成の世で、電気代がまさかの200円台だという稲垣さんの生き方とはどんなものなのでしょう!?

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稲垣えみ子のプロフィール

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名前:稲垣 えみ子(いながき えみこ)
生年月日:1965年(51歳)
出身地:愛知県
学歴:一橋大学社会学部
職業:フリーランサー(元朝日新聞記者)
趣味:山登り/お酒

彼女が暖房を使わなくなったのは、東日本大震災で原発事故が発生した2011年の冬から。

当時勤めていた朝日新聞の社説のなかで、尋常じゃないほどの節電生活のコラムを書いていることで話題になりました!

尋常じゃないというのは、まず、暖房に火鉢を使うことです。火鉢というのは江戸時代に暖房として使われていたものですよね!

本人が使った感想としては、火をつけるのにめちゃくちゃ苦労した挙句、全然温かくない。のだとか……。

しかし、その経験のおかげで、汗水たらして電気を作ってくれる人たちに対する感謝の気持ちが込み上げてきたそうです!

視点が斬新すぎてついていけない……。さらに彼女のすごいのは、夜はほぼ暗闇で過ごしているというのです!

アフロの女性が暗闇でゴソゴソなにかやってたら……なんだか身の毛がよだちます!!

でも稲垣さんはただお金をケチるためにやっているわけではなく、キチンとしたポリシーがあるようです!

そのポリシーとは、誰でもできる個人的脱原発計画というもので、平たく言えば「人が電気を使わなくなれば原発は必要なくなる」という極論を実践しているんです。

朝日新聞に在籍中には本も出版されてます!

「死に方が知りたくて」というなんとも寂しげな題名の本ですが、レビューを見たところ、死に方を知りたいというよりは、生き方について考えさせられるインタビュー集になっているようです!

大学や経歴は?

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一橋大学の社会学部を卒業している稲垣さん!賢いんですね!

幼少期は、家電メーカーに勤める父の仕事の関係で転勤を繰り返した経験があるそうです。

大学を卒業後に朝日新聞に入社した稲垣さんは、高松支局・京都支局を経て1991年に大阪支局の社会部デスクの記者になりました。

面白い文章を書く人だと評判だった稲垣さんは、2013年から論説委員になり、社説のコラムを担当し始めます!

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なぜアフロに?

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稲垣さんは、昔は硬くてボリュームのある自分の髪がコンプレックスで、ストレートパーマをかけていた時期もあったそうです。

そんな彼女がなぜアフロに!?

朝日新聞の大阪支局で社会部にいたころ、警察官と警察担当記者として、あるスナックで懇親会をしたそうで、稲垣さんもそれに参加したといいます。

警察官と記者でスナックにいくって……なんだかドラマのワンシーンみたいですね!

そのスナックで稲垣さんは、生涯をともにする男性……ではなく、アフロのかつらと出会います。

じゃあ、あの髪型はカツラ!?いえいえ違います!

その時の懇親会でアフロのかつらをかぶった稲垣さんに、周りは似合う似合うとほめまくり……それから10年後、突然おもいたって美容院に行き、アフロにしてくださいと注文したそうです!

美容師さんは最初、必死に止めたそうですが(当たり前ですよね)稲垣さんはアフロにしてくださいの一点張り。

アフロが出来上がってからというもの、彼女は行く先々で絶賛の嵐を浴びて、人生変わった!と思えるようになったそうです!

それからというもの、このアフロヘアは彼女のトレードマークになり、3か月に一度はパーマをかけに美容室に足を運ぶそうです。

顔の面積の倍くらいもあるこのアフロを作るには、6時間ほどかかるそうです。

自分自身も眠気と戦いながら、時には腰に手を当てる美容師さんを励ましてアフロをつくるといいます……なぜそこまでアフロにこだわるんでしょう!?

美容師さんを励ますなんてシチュエーション、なかなかないですよ!

暖房ゼロ生活がすごい!

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このインパクト!一度で名前を覚えますね!

というか、名前をわすれても、あー、あの、アフロの人!で話がつながりますね!

彼女自身が自分の生活の中で電気を使わないという暖房ゼロ生活を始めると、否定する声もあったようですが、多くの好評価な反響があったそうです!

朝日新聞社をやめてから、収入も減ったので小さな家に引っ越したという稲垣さん。

現在の家ではガスの契約はせず、電気の契約は最低限の5A(アンペア)。しかも実際に使用した電力はひと月で2Aほどだそうです!!料金に換算すると232円!

寒い日には火鉢で暖をとり、明かりは小さな電灯を二つほど。冷蔵庫はあるにはあるけどプラグを抜いた状態なのだそうです!もうそこまでするなら冷蔵庫を手放してしまえばいいのに!

原始人か!と突っ込みたくなるような彼女の日常には、もちろんテレビもありません!NHKに「受信料払いません!」と胸張って言えますね!

結婚してる?

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なんだかウソみたいな光景ですね!

古館一郎さんは稲垣えみ子さんのことを、節電の女王と呼んでいます!

この状態でどんなニュースを聞かされても、視聴者の頭の中はアフロでいっぱいになってしまいそうです!

稲垣さんは今年51歳になられましたが、独身のようです。

そもそもが、結婚する気がないということを公言されているようで、結婚して価値観の合わない人と暮らすよりも、今の自分の生活を大事にしたいと思っているようです!

4月3日の情熱大陸では、彼女の経験から導き出した生活の美学なるものを紹介してくれるそうです!

誰にでも実践できる節電プチアイデアなんかもできれば、教えてほしいものですね!

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