チック症の症状や原因は?子供や大人への治療法は?芸能人にも!

tik1

8月31日のザ!世界仰天ニュースはチック症SP!

自分で自分の体を制御できなくなるなんて……想像するだけで恐ろしいです!

電車の中で奇声をあげている人を見たことがありませんか?落ち着きなくまばたきを繰り返す人を見たことはありませんか?

もしかしたらその人、チック症に苦しんでいるのかもしれません!

スポンサーリンク

チック症とは?

tik2

「普通の子よりまばたきの回数が多いような気がする……」

「もっとじっとしていられないのかな……」

身近な誰かに対してそんな思いを抱いたとしたら、その人はもしかしてチック症かも!?

聞いたことはあるけれど、その症状や原因などはよくわからないという人も多いチック症という病気。

その症状は、自分の意に反して体が動いてしまう運動チックと、声を出したり舌打ちが止まらなくなってしまう音声チックの二種類に分類されるそうです。

運動チック……まばたき・首振り・他人の体や物に触る・口や顔をゆがめる・ジャンプする・物を蹴る

音声チック……暴言を吐く・舌打ち・喉をならす・咳払い

音声チックって、病気に見えない症状ばかりですね!

暴言吐いたり舌打ちするって、ただの性格悪い人に見えますやん!

これは治せるならすぐに治したいですよね!本人のためにも周りの人のためにも!

チック症は子どものころに発症することが多く、ほとんどは思春期を迎えるころには自然に解消されるようです。

発症する人の多くは男性で6歳から10歳くらいまでがピークだといわれています。

大人になっても症状が改善されず、慢性化してしまった症状をトゥレット障害と呼び、学校や仕事に行けずに苦しんでいる人もいるのだそうです。

原因は?

tik3

チック症の原因がわかれば、治療の方法もわかりそうですよね!

そもそも、チック症とはなぜ発症するのでしょうか?

チック症の原因とみられるものは代表して2つの説があります。

・脳の線状体という部分に発生した異常が原因だという説

・母子関係による心因的なものだという説

どちらにしても、周囲の理解が治療に不可欠だというこの病気。

まばたきが多かったり体を常にゆすっているわが子を見て母親がイライラしたり注意をしすぎると、チックの症状はさらに深刻化するとも言われているようです。

もしかして自分の子どもがチックかもしれない……そう思い当たる節があるなら、すぐに治療を開始したほうがよさそうです!

スポンサーリンク

治療方法は?

tik4

軽度のチック症であれば、周囲の理解や協力を仰いで特に治療せずに経過をみるという方法がとられるようですね!

ただ、慢性的なチック症、重症化してしまったチック症に関しては、心理療法と行動療法がおこなわれるといいます。

心理療法とは……ストレスがチックの症状を強めている場合に有効。患者が8歳以下の子どもだった場合は、家族ぐるみのカウンセリングなどで症状の改善を目指す。

行動療法とは……チックが起こらないような動きを身に着ける。

そして、症状が改善せず、日常生活に支障をきたすほど重症の場合には薬物療法も行われるそうです。

ところで、チックの症状が治るといわれているマウスピースを試す17歳の少女の動画がめっちゃ可愛いと話題になっているようですね!

tik5

声優なら崇拝される顔

可愛い~可愛い~結婚したい

その可愛さを絶賛するコメントで、ニコニコ動画のほうは、顔が見えないくらいの状態になってます!

というわけで、他の動画の中にも彼女を見つけたのではっておきました!

0:42秒くらいから出演しています!

あの有名人も!?

–k–앐ŠÄ“ƒƒCƒ^[

たけしさんのクセである首周りの動きは、チック特有の症状だと言われていますね。

たけしさんのモノマネをする人がみんな、その動きを取り入れるのはわかりやすいからでしょうが、同じ症状に悩む人からしてみれば複雑な思いかもしれません……。

1994年にバイクで自損事故を起こしたたけしさんは、顔面麻痺をおってしまいました。

事故以前のたけしさんは現在のように顔をしかめたり肩をすくめたりはしていませんでした。

現在のたけしさんのクセともとられているそれらの動作は事故の後遺症だということは結構有名だと思います。

復帰会見でもし顔面麻痺が治らなかったら芸名を「顔面マヒナスターズ」にすると言って爆笑をさらったたけしさん。

今ではたけしさんの個性として受け入れられていますが、知名度が上がれば、病気と気づかず苦しんでいた人にとっても治療に踏み出す足がかりになるかもしれませんね!



最後までお読みいただきありがとうございます。

今回の情報が、少しでもお役に立てれば幸いです。
いいね!やツイートして情報をシェアいただければ嬉しいです♪
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする